テラスハウス「軽井沢編」スタジオ新加入の葉山奨之を直撃 ハワイ編の修羅場はどう見た?一番好きなメンバーは?…<モデルプレスインタビュー>
2017.12.18 08:00
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人気リアリティーショー『テラスハウス』の新シーズン『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』(テラスハウス オープニング ニュー ドアーズ)が19日よりNetflixにて先行配信スタート。モデルプレスは、スタジオキャストに新加入する俳優の葉山奨之(はやま・しょうの/21)にインタビューを実施した。
目次
葉山奨之、高校生の頃からテラハファン
― まず、スタジオキャストに決まったときの心境を教えて下さい。葉山:やっぱり高校生のときからずっと観ていた番組なので、すごく嬉しいというか「まさか」という気持ちでした。
― どのシーズンが一番好きですか?
葉山:湘南編ですかね。最初の方を観ていた頃は16歳くらいで、本当に観ていないと学校で話についていけなかったです。2回は絶対観ていました。友だちと「こういう生活してみたい」と話したりして、すごく憧れていましたね。
― そうなんですね。スタジオキャストというのはテラスハウスにおいてどういう役割だと思いますか?
葉山:観ている人と同じ気持ちで、出演していることを忘れるほど一視聴者として発言することだと思います。
― 葉山さんもあまり意識しすぎないで正直に話している?
葉山:そうですね、素直に感じたこととか思ったことを割と言うようにしています。


葉山:最初の収録から緊張をあまりせずに、「あぁ、ずっと観ていた場所に来られてただただ嬉しい」という感じでした。すごく皆さんも温かく迎えて下さったので、前からいるような気持ちになれましたね。
― あのキャスト陣の中で、葉山さんの個性を生かして、どんな目線でコメントしていきたいですか?
葉山:10代20代の男性目線で言えたら、一番良いかなという気持ちです。僕も思いっきり撮影しているという気持ちではなく、一視聴者として観ているので家で観ている気持ちでやっています。
― 今まで観ていたのと同じ感覚なんですね。
葉山:そうですね。
今までで一番好きなメンバーは?
― これまでのシーズンで特に印象に残っているメンバーは、いらっしゃいますか?葉山:皆さんすごく個性が強い方たちばっかりなんですけど、僕が好きだなと思うのはハワイ編のウクレレを弾くカイくん(※ウクレレ奏者の鮎澤悠介「Eden Kai」)。すごく好きです。
― どういうところがお好きなんですか?
葉山:可愛いというか見た目もそうですけど、皆から愛されているなというか親しみやすい、マスコットみたいなキャラクターがなかなか今までのテラスハウスにはいないタイプだと思いました。あのビジュアルであのウクレレの上手さはずるいなと。ギャップが半端ないのですごく好きです。
ハワイ編シェリーの修羅場は「勉強になる」
― 女性メンバーは?特に好きだったメンバーとか。葉山:皆可愛いですもんね。誰ですかね…僕は可愛いと思いながら観ているので…(悩む)。
― 印象に残っている方は?
葉山:印象に残っているのは、ハワイ編の後編に出てきて修羅場を起こした、シェリーさん(※会社員のシェリーマリア澄川ラボエ)。外国の方の性格がミックスされている感じがして、色々勉強になるなと思いましたね。
― 勉強になるというのは「こういう人もいるな」と?
葉山:「世の中にはこういう人もいるんだ」ということで。僕ももしそういう人に将来出会ったら「こういう対応しよう」ということを考えながら観ていました。結構皆、ちょっとどう扱っていいかとか、どうこの場をまとめていいか分からないのがすごく見えていたので、なのでもし僕があの場にいたらどうしようかばっかりを考えていました(笑)。
― 自分がその場にいたら、ということを想像しますか?
葉山:そうですね。そういう風に観ています。だから6人で住んでいますけど、僕も住んでいる感覚で一緒に観ているのですごく面白いですね。
葉山奨之、副音声で「惑わせたい」!
― 副音声は聴かれますか?葉山:副音声もすごく好きなんですけど、副音声を聞くと面白すぎてなんせ情報が全然入ってこないので、だから最初に本編をちゃんと観てから副音声を見るようにしています(笑)。
― これからは葉山さんも副音声に登場しますね。
葉山:そうですね、だから観ている人を惑わせたいですね。もう情報入ってこないくらいに(笑)。
― 副音声も期待しています!ありがとうございました。
葉山奨之、早くも山里亮太から期待
囲み取材では、毒舌ポジションの山里に葉山の“毒を吐くポテンシャル”を聞いてみたところ、「非常に高いです」と評価。「VTR観ている最中も、合いの手のタイミング、怒りのタイミング、すごくシンクロ率が高い時あるんですよね。第6話くらいでしょうね。僕は葉山くんを“兄弟”って呼びます」と太鼓判を押すと、葉山も「もうブラザーですね」とニッコリ。トリンドルは「こっちが心配になります」と不安な表情を見せ、早くも息ぴったりのやりとりで笑わせてくれた。スタジオ陣の恋愛観や価値観ダダ漏れのトークもテラスハウスの醍醐味の1つ。葉山がテラスハウスでどんな新しい一面を見せてくれるか、新シーズンへの期待がまた高まった。
新シーズンは史上最大の大邸宅
新シーズンの舞台は世界のセレブリティに愛される、長野県・軽井沢。木々に囲まれた美しい森の中に静かに佇み、2,218平米の敷地に建つシリーズ史上最大の大邸宅となる。2017年12月19日よりNetflixにて先行配信、フジテレビにて、2018年1月22日から毎週月曜深夜24時25分から放送を予定している。
テラスハウスとは
シェアハウスに同居する男女6人の青春模様を記録したリアリティーショー『テラスハウス』。縁もゆかりもない6人が共同生活するシェアハウスの様子を四六時中カメラで追いかけ、彼らの生活にあふれる、誰もが憧れるようなキラキラした青春・友情・恋愛・夢、そして、嫉妬・挫折といった、リアリティーショーならではのさまざまな“ドラマ”を記録していく。2012年9月12日から2014年9月29日にフジテレビ系列で放送され、地上波放送終了後、2015年2月14日より劇場版『テラスハウス クロージング・ドア』を公開。その後、2015年9月2日から『テラスハウス ボーイズアンドガールズ・インザシティ』、2016年11月1日より舞台を日本からハワイに移し『テラスハウス アロハステート』をNetflixとFODで配信及び地上波で放送をし、世界進出を果たした。(modelpress編集部)
葉山奨之プロフィール
生年月日:平成7年(1995年)12月19日生 21 歳 O 型出身地:大阪府
趣味:映画鑑賞
特技:合気道、バスケットボール
2015年、連続テレビ小説『まれ』でヒロイン・土屋太鳳の弟役として出演し知名度が上昇。その後も映画『青空エール』(2016)、『きょうのキラ君』(2017)と多数の話題作に出演。ドラマ『僕たちがやりました』(関西テレビ・フジテレビ系)ではマル役を演じ、高杉真宙とW主演を務めるドラマ『セトウツミ』(毎週金曜、深夜0時52分テレビ東京ほか)が放送中と注目を集めている。
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