大友花恋の“可愛い”の秘訣は?ボディ・美肌・ファッション<一問一答>
2016.10.05 18:00
views
雑誌「Seventeen」専属モデルで女優の大友花恋(16)さんが5日、1st写真集「Karen」(東京ニュース通信社刊)を発売。インタビュー後編は、美容やファッションのこだわり、マイブーム、オフの日の過ごし方など素顔に迫る一問一答をお届け。
目次
スタイルキープのためにしていることは?
ストレッチと、しっかり湯船に浸かることはどんなに忙しくても必ずやっています。いろんな美容の情報を調べているんですけど、やっぱりこの2つはみんながオススメしているので、毎日続けています。美肌のために心がけていることは?
お休みの日は、メイクをせず肌を休めています。肌荒れしやすいので皮膚科に通って診てもらうのも大切。それからお風呂からあがったら、濡れた状態で全身にオイルを塗っています。タオルで拭くときも、ゴシゴシするのではなく、水滴が目立つところをトントンとやさしくタッチするように水分をとるようにしています。秋冬の注目ファッションは?
もこもこのファーアイテムをゲットしたいです。それから、アニマル柄に挑戦したい!最近はすごくシンプルなお洋服が多くて、モノトーンだったり、入れても色は一色だったり。なので冬はアニマル柄でアクセントを効かせたいです。普段のファッションでは絶対にしているのは、トップスをインしたり、ベルトつけたりして、ウエストがキュッと細く見えるようにすること。背が高くも見えるので心がけています。
“花恋顔”になるメイクのコツは?
濃くならないようにナチュラルに仕上げること。マスカラやアイラインも、基本的に黒は使わずブラウンを使ってやさしい印象になるようにしています。最近好きなのは、目元にピンクを入れること。この冬もピンクのシャドウで暖かい感じを出したいなと思っています。いま一番ハマっていることは?
読書が好きなので小説をたくさん読んでいます。でも最近は、お父さんに漫画を借りて、ずっと読んでいました。恋愛漫画よりも少年漫画が好きで、週刊少年ジャンプは毎週読んでいます!オフの日は何して過ごしてる?
いつも家族で遊びに行っています。家族全員が揃うことはなかなかないんですが、誰かと一緒にショッピングに行ったり、遊びに行ったり、ドライブしたり、すごくアウトドア派。お買い物はお母さんと行くことが多くて、2人で「きゃー!かわいい~」って言いながらずっと見ています(笑)。今年中にしておきたいことは?
あと3ヶ月しかないんですね!今年の残りはしっかり学校のお勉強しようと思います(笑)。高校2年生のうちに、遅れた分も取り戻したいです。初の水着姿も披露!1st写真集「Karen」とは?
1st写真集「Karen」は、グアムでオールロケを敢行。ビーチやプールでの若さ溢れる無邪気でキュートな笑顔から、マジックアワーや岩場でのしっとりと大人びた艶っぽい表情まで、等身大の16歳のさまざまな表情を収録。今作で初の水着姿を披露しています。また、現地のナイトマーケットで買い物をしたり、遊園地で絶叫マシーンに乗ったり、バナナボートに乗ったりと、ドラマや映画では見られない大友の無防備で開放的な素顔が収められています。
最後に大友さんは「自分でもビックリするくらい素の私と、ちょっぴり恥ずかしいけど水着で大人になった私、いろんな表情の大友花恋が詰まっているのでぜひ楽しんでください!」と見どころを教えてくれました。(modelpress編集部)
大友花恋(おおとも・かれん)プロフィール
生年月日:1999年10月9日/身長:160cm/出身地:群馬県/血液型:A型/趣味:読書・習字/特技:作文2012年7月に放送されたドラマ『結婚同窓会~SEASIDE LOVE~』(フジテレビTWO系)でデビュー。2013年女性ファッション誌『Seventeen』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2013」でグランプリを獲得し。ドラマ「恋仲」(フジテレビ系/15年)、「お迎えデス。」(日本テレビ系/16年)、「こえ恋」(テレビ東京系/16年)をはじめ、映画、CMにも出演。10月22日全国ロードショー『金メダル男』にも出演する。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
「キングダム」山田裕貴の少年期役・榎本司って?現場で感じた山崎賢人のオーラ「緊張しすぎて挨拶しかできませんでした」【注目の人物】モデルプレス -
【PR】【米津玄師「夜鷹」ロングインタビュー】泥臭い原体験と「キングダム」主人公に重ねた反骨心「なんじゃ、やっちゃらあ、今に見とけ!」ソニー・ミュージックレーベルズ -
ふみの、2クール連続でドラマ主題歌「東京」は「自分とすごく向き合った1曲」撮影現場で仲里依紗の“可愛らしい”一面も発見【「Tokyo middle 30」インタビュー】モデルプレス -
高松アロハ(超特急)にとっての頼れる存在とは「僕のことをいつも可愛がってくれます」 【「名探偵のままでいて」インタビュー】モデルプレス -
磯村勇斗、一見クールな役で意識している“パーツ”「思いを伝えられるように」今田美桜とは阿吽の呼吸で演技【「クロスロード」インタビュー】モデルプレス -
今田美桜、朝ドラ経て実感した内面の変化「変な緊張が少し解けたのかも」 私生活では葛藤【「クロスロード」インタビュー」】モデルプレス -
内田有紀、約30年ぶりフジドラマ主演に躊躇も踏み切れた理由 当時と比べて“1番変わった”思いとは【「ラストノート」インタビュー後編】モデルプレス -
内田有紀、timelesz寺西拓人の言葉遣いに驚き「毎回崩さず『かしこまりました』と答えて」現場では悩む姿にアドバイスも【「ラストノート」インタビュー前編】モデルプレス -
【Netflix「ガス人間」UTAを直撃】鮮烈俳優デビューの裏側 情報解禁まで3年――人生を「全て変えた」覚悟モデルプレス







