ウギャル、牡蠣チャウダー300食を無料配布 人気モデルも応援に駆けつける

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雑誌「EDGE STYLE」の人気モデルで「ウギャル」として若者への魚食推進活動を行うLieとカリスマブロガーでモデルのてんちむが23日、東京・代々木公園けやき並木にて「牡蠣(カキ)祭り」を開催した。
「ウギャル」として若者への魚食推進活動を行うLie(ライ)
ウギャルプロジェクトは、若年層への魚食普及を目的に2010年4月にスタート。岩手県釜石市で漁業者の協力を得て牡蠣養殖を実施し、この秋に収穫・出荷を予定していたが、3月11日に発生した東日本大震災の影響で三陸沖の牡蠣が壊滅状態となった。

復興への動きが加速する一方、牡蠣の一人あたりの年間消費量がここ10年で3割以上減るという現状を受け、Lieは広島県の牡蠣メーカー・クニヒロ株式会社の協力の元、広島産の牡蠣で市場の拡大、水産復興活動を行っている。

牡蠣チャウダー300食を無料配布

牡蠣の日であるこの日、Lieとてんちむは冬空の下、広島産の牡蠣を使用した牡蠣チャウダー300食を無料で配布。開始早々から長蛇の列となった。

イベント前の会見でLieは、「牡蠣の美味しさを沢山の人に知ってもらって、消費をもっともっと増やして、東北を応援していきたい」と力強くコメント。

さらに、岩手県・釜石市の漁師から届いた手紙も読み上げ、彼らの想いと共に一人ひとりに笑顔で牡蠣チャウダーを手渡した。

クニヒロ株式会社の川崎耕平さんは、「三陸の牡蠣は、全国でも2位の生産量を誇っていましたが、今は10分の1になってしまいました。このまま何もしなければ牡蠣の市場が縮小してしまいます。そこで、新たな試みで市場を守っていこうと協力させて頂きました」と説明。

牡蠣チャウダーを手渡すLie
てんちむも「以前はあまり牡蠣を食べることはなかったけどウギャルの活動に参加してから自ら進んで食べるようになりました。漁の大変さを知り、今まで以上に命の大切さを感じながら食べるようになりました」と語った。

美容&ダイエットに効果的

また、Lieは「牡蠣祭り」終了後、東急百貨店東横店の魚力にて、ウギャルブランドの牡蠣の店頭販売を行った。

イベント後、インタビューに応じてくれたLieは、「人が来てくれるのか不安だったけど、沢山の人が集まってくれて嬉しかった。牡蠣の魅力を伝えたいという気持ちと、2年後や3年後に復興がもっと進んで市場が更に盛り上がっていることを願いながら、一杯ずつ牡蠣チャウダーを配りました」と振り返った。

店頭販売については、「お客さんに、この牡蠣を購入すると復興のためにもなるって説明したら2パック手にとって下さって、すごく温かい気持ちになりました。今後も機会があれば店頭販売も続けていきたいですね」「牡蠣はミネラルが豊富で美容やダイエットにもすごくいいから、多くの女性にも是非、食べてもらいたいです」と笑顔で語った。(モデルプレス)

■ウギャルプロジェクト活動情報

広島産ウギャルブランド牡蠣・復興支援商品が、11月23日より全国量販店・WEBストアにて発売。

携帯レシピサイト「キッチンノート」にて、簡単牡蠣料理レシピを紹介。

LION HEART GOLD×ウギャルコラボのチャリティーピンキーリングも発売中。

これらの売上の一部が、水産復興の支援金として寄付される。

Lie、てんちむ
Lie(ライ)プロフィール

生年月日:1985年2月27日
星座:魚座
血液型:B型

お姉系ギャルのカリスマモデルで「Happie nuts」の元看板モデル。現在は、「EDGE STYLE」のレギュラーモデルとして活躍中。

2009年11月29日に「Kei」から「Lie(ライ)」に改名をし、頼れる姉御的存在でモデル仲間からの信頼も厚い。

日本の自給率を上げる農業プロジェクト「ノギャル」に参加したこ とをきっかけに、「ウギャル」プロジェクトを始動。

ギャル視点で、10年、20年後の将来の健康や美容なこ とを考え、海の幸の食や、漁業に興味を持ってもらおうと、様々な企画やイベント、ファッション雑誌やブログを通じて食のあり方 や、漁業の厳しさ、その厳しい自然と戦い漁師さんが獲っている魚など、島国だからこその日本の魚の大切さを伝えていく。



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