朝ドラ「ばけばけ」ヘブン(トミー・バストウ)、失敗したトキ(高石あかり)にかけた言葉に「胸キュン」「好きになる」の声
2025.11.20 10:50
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女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第39話が、20日に放送された。トミー・バストウ演じるヘブンの言動に反響が集まっている。<※ネタバレあり>
高石あかり主演朝ドラ「ばけばけ」
朝ドラ第113作目となる本作は、松江の没落士族の娘・小泉セツと外国人の夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。主人公・トキを高石、トキの夫・ヘブンをトミー・バストウが演じる。「ばけばけ」ヘブン(トミー・バストウ)、トキ(高石あかり)を評価する
女中としてはまだまだ未熟なトキだが、気遣いや武家の娘のたしなみで覚えた生け花などで、徐々にヘブンの評価をつかみ始めていた。トキは生け花やお茶を習い直そうと、親戚のタエ(北川景子)を訪ねて稽古の再開を頼み、2人でヘブンから貰ったパイナップルを初めて食べた。トキが帰宅すると、相撲を初観戦したヘブンが上機嫌で四股を踏んでいた。トキがパイナップルのお礼を言うと、ヘブンは「ハジメテ、オモシロイ!」と口にし、トキを人力車に乗せた。ヘブンから初めての車は楽しかったかと聞かれたトキは、ヘブンの通訳の錦織(吉沢亮)に、前夫・銀二郎(寛一郎)と乗ったことがあると気まずそうに打ち明ける。すると、その様子に気づいたヘブンは「ハジメテ、ナイ?」と口にし、錦織が事情を説明しようとすると「ストップ!思い出はべらべらと話すものじゃありません」と止めた。
それから、ヘブンがいつものように部屋で執筆をしているあいだ、トキはヘブンのシャツにアイロンがけをする。アイロンに「うわ〜!」と感動していると、ヘブンから「シャラップ!」と注意され、トキは邪魔にならないように作業を続けた。しかし、そこに花田旅館の女中・ウメ(野内まる)が訪ねてきたため、シャツをうっかり焦がしてしまう。ヘブンに怒られることを覚悟したトキは「申し訳ございません!」と必死に頭を下げたが、ヘブンは怒らず「ケガ、ナイ?」とトキを心配し、気をつけてと声をかけ部屋へ戻って行った。
「ばけばけ」ヘブン(トミー・バストウ)の言葉に反響集まる
トキのことを気遣うヘブンの姿に、視聴者からは「胸キュン」「ヘブン先生の心遣いにやられた」「紳士的で素敵」「好きになる」「またシャラップ!くるかと思った(笑)」「ヘブン先生の優しさに撃ち抜かれた」「トキちゃんとの距離が縮まってきてて嬉しい」と反響が寄せられ、X(旧Twitter)では「ヘブン先生」がトレンド入りした。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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