朝ドラ「あんぱん」最終回直前に懐かしの人物続々登場「怒涛の15分」「感動で胸がいっぱい」の声 それぞれの“現在”も話題に
2025.09.25 10:35
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女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第129話が、25日に放送された。懐かしの人物が続々と再登場し、反響が集まっている。<※ネタバレあり>
今田美桜ヒロイン朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公の柳井のぶを今田、のぶの夫の柳井嵩を北村匠海が演じる。「あんぱん」再登場続々、それぞれの“その後”に注目集まる
嵩とのぶが作り上げたアンパンマンがついにテレビアニメ化。昭和63年(1988年)10月3日、アニメ「それいけ!アンパンマン」の初回放送を迎え、のぶと嵩に関わってきた多くの人々がテレビの前で放送を見守り、それぞれが思いを巡らせた。かつて、のぶに大きな影響を与えた代議士・薪鉄子(戸田恵子)の事務補助員をしていた世良則雄(木原勝利)は、現在は政治家として活動しているようで、鉄子の遺影に「あの嵩さんが飢えた人々を救うヒーローを誕生させましたよ」と報告した。その後、嵩はのぶの幼なじみ・小川うさ子(志田彩良)が校長を務める高知の厳格な女学院のキャラクターをデザイン。そこには、のぶの女子師範学校時代の教師・黒井雪子(瀧内公美)の姿もあり、現在も教育に携わっていることが明らかになった。
さらに、店頭のテレビで初回放送を見ていたパン職人・屋村草吉(阿部サダヲ)に「ジャムおじさんですか?」と声をかけた少年役として、幼少期の嵩を演じていた子役・木村優来も登場。最終回直前に懐かしのキャラクターが続々と再登場し、視聴者からは「再登場祭りだ〜!」「最後にまた会えて嬉しい」「まさかの世良さん登場に朝からテンション上がった」「チビ嵩のクルクル頭可愛すぎる」「うさ子と黒井先生がまだ一緒に…」「感動で胸がいっぱい」「もう泣いてる」「怒涛の15分だった」と反響が相次いでいる。(modelpress編集部)
情報:NHK
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