松本潤、小芝風花の“ガチ寝”を告白「ソファーのところに横になって」【19番目のカルテ】
2025.07.09 20:48
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嵐の松本潤が、TBS系日曜劇場「19番目のカルテ」(毎週日曜よる9時~/7月13日スタート)のスペシャル舞台挨拶に、小芝風花、新田真剣佑、清水尋也、岡崎体育、ファーストサマーウイカ、生瀬勝久、木村佳乃とともに出席。松本が、小芝の撮影時の様子を告白する場面があった。
松本潤、小芝風花の撮影裏話告白
今回、第1話プレミア試写会の後に行われた同イベント。松本は「今日は短い時間になると思いますが、よろしくお願いいたします。来てくれてありがとうございます」と観客に呼びかけた。本作について「日曜劇場の作品というのは、ハラハラドキドキしたりとか大逆転したりとかそういう作品が多い中で、このドラマは音楽とか劇中歌とかあいみょんさんの主題歌とか、心が温かくなる、そんなドラマになったんじゃないかなと思います」と見どころを明かした。この日は、「19番目のカルテ」にちなみ、第1話の場面写真が切り取られた「19枚のかるた」で対決する企画を実施。最初の対決では清水、松本、新田が勝負することとなったが、清水と新田は映画「ちはやふる」シリーズに出演していたことから、かるたが得意なのではないかという話が上がると、松本は「だったら俺、弱いじゃん(笑)」と笑顔。生瀬は「今回の企画は『ちはやふる』とは全く関係ないです(笑)」と付け加え、会場を笑わせた。
続けて「天使すぎる居眠り滝野先生」とかるたが読み上げられると、松本が先制。小芝が眠っている姿が映し出された。この場面について問われた小芝は「多分、成海先生から手術終わったよって報告を受ける前に本気で寝ちゃって…(笑)」と告白すると、共演陣からは驚きの声が。これに松本は「現場で結構ガチ寝してるよね。ソファーのところに横になって(笑)。ガッツリ寝てた」と撮影時のエピソードを明かしていた。
新田真剣佑、かるた対決に“経験の差”で勝利「かるただけは手が抜けない」
最終対決では勝ち上がった小芝と新田が勝負し、新田が見事勝利。新田は「ごめんなさい。かるただけは手が抜けないんです…」とかるたの“経験の差”を見せた。松本演じる徳重が夕日に照らされている姿が収められたかるたを取った新田は「徳重先生がとてもいいことを言うんです。綺麗で優しいライティングの中、絵のまま患者さんを包み込むような先生の姿を、ぜひ観てください!」とアピール。これに松本は「たった今(観客は1話を)観たんですよ(笑)」とツッコミを入れ、会場を和ませた。松本潤主演「19番目のカルテ」
本作は、病気を診るだけでなく、心や生活背景をもとに患者にとっての最善を見つけ出し、生き方そのものに手を差し伸べる19番目の新領域・総合診療医を描く新しいヒューマン医療エンターテインメント。主演を務める松本は、キャリア30年目にして自身初となる医師役で、魚虎(うおとら)総合病院に新設された総合診療科に所属する総合診療医・徳重を演じる。(modelpress編集部)
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