櫻井翔、武装集団演じる俳優との会話明かす「お面の方々もすごくセンシティブ」【放送局占拠】
2025.07.03 05:00
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櫻井翔が、7月12日スタートの日本テレビ系ドラマ「放送局占拠」(毎週土曜よる9時~)制作発表会見に、共演の比嘉愛未、瀧内公美、ソニン、ぐんぴぃ、戸次重幸と共に出席。武装集団を演じる俳優との会話を明かした。
櫻井翔、武装集団演じる俳優との会話とは
同作のシリーズに初参加となる戸次は、現場に入って驚いたこととして「武装集団の方々がいらっしゃるじゃないですか。オンエアでお面が外れるまで、エキストラさんは現場でも(武装集団が)誰かわからない。徹底されてるんですよ」と告白。櫻井は「お面の方々もすごくセンシティブになっていて」と明かし「僕、お面を被った方と2人のシーンがあったんです。当然お面を被った状態でひとしきり話した後に、お面を被った方が『櫻井さん、(自分が)誰だか知ってるんですか?』って(笑)。『知ってるよ!』って会話をして。お面の方も誰がどこまで知っているのかがわからないっていうのがあるんです」とこの作品ならではのエピソードを語った。今回の武装集団は“妖(あやかし)”。櫻井は「まだあるんだ、って言ったら失礼ですけど、最初に鬼があって、干支があって、もうお面のものはないかなと思ったけど、妖っていうのは聞いたとき『やられたな』と思いましたね。まだあったか、って」と口にし「勝手に『星座かなぁ?』とか思ったんですよ。『てんびん座とかどうやるのかな?射手座とかできないよな』とか思ったんですけど、妖っていうのはちょっとやられましたね」と想像を膨らませていたことを明かした。
今作は放送局が舞台ということで「インして最初の頃はやりづらさがありました」と告白。放送局で撮影をするため、スタンバイする場所も放送局だった時期があったそうで「そのフロアがたまたまスポーツ局のフロアだったんです。僕、スポーツの仕事もやらせていただいているので、知ってるスタッフが結構いるんですよ。この格好で歩いてると『あれ?おはようございます』とか言われて。バレちゃいけない気がして、ちょっと軽くシカトする…っていう(笑)。放送局ならではで、知ってるスタッフに会っちゃうというのはインして間もない頃は大変でした」と振り返った。
櫻井翔主演「放送局占拠」
“占拠シリーズ” は2023年の「大病院占拠」、2024年の「新空港占拠」と続編が制作され今作「放送局占拠」は3作目。占拠シリーズの醍醐味は、次々に突きつけられる面で顔を隠した武装集団からの要求。そして迫りくるタイムリミット。物語が進むにつれて、明らかになる犯行の動機。明かされる犯人たちの素顔。しかし、明らかになればなるほど隠されていた真実は深い謎を刻む。この息もつかせぬ“どんでん返し”からの“どんでん返し”というスピード感のある展開が話題に。一瞬でも気の抜けない完全オリジナルのタイムリミット・バトル・サスペンスの第3弾がスタートする。(modelpress編集部)
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