「光る君へ」最終回 賢子(南沙良)の大胆シーンに視聴者衝撃「振り切ってすごい」「禁断の関係?」
2024.12.15 21:17
views
女優の吉高由里子が主演を務めるNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)の最終話「哀しくとも」が、15分拡大版で15日に放送された。まひろ(吉高)の娘・賢子(南沙良) の変化に反響が寄せられている。<ネタバレあり>
吉高由里子主演大河ドラマ「光る君へ」
平安時代を舞台に、壮大で精緻な恋愛長編「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)を吉高が演じ、「源氏物語」執筆に欠かせない1人の男性・藤原道長を柄本佑が演じる。ドラマでは紫式部が生涯心を寄せ、陰に陽に影響しあいながら人生をたどる生涯のソウルメイトに。脚本は大石静が担当する。「光る君へ」最終話 賢子が大胆シーン
宮中で乳母として活躍する賢子/越後弁は皇子のお昼寝中に道長と明子(瀧内公美)の長男・頼宗(上村海成)を呼び寄せ、密会。頼宗から他の男性貴族とも歌を交わしていることを指摘されると、「私は光る女君ですもの。それが嫌ならもうお会いしません」と微笑みながらきっぱり。妖艶に頼宗を押し倒した。前回、心を寄せていた若武者・双寿丸(伊藤健太郎)が都に戻ってこないことを知り、「私、光る女君となって生きようかしら…」と呟いていた賢子。「源氏物語」を読んだ感想として「政の頂に立っても、好きな人を手に入れても、よい時は束の間。幸せとは幻なのだと母上の物語を読んで知りました」「どうせそうなら好き勝手に生きてやろうかしらと思って、さっき『光る女君』と申したのです」とまひろに伝えていた。
やがて紫式部譲りの和歌の才能を開花させ、女流歌人・大弐三位(だいにのさんみ)として後世に名を残すことになる賢子は「恋多き女」として多くの恋愛のエピソードも語り継がれている。史実に沿った展開とこれまでの賢子からのギャップに視聴者からは「魔性の女」「振り切ってすごい」「大胆すぎる」「ガチで光る女君を実行してる」と驚きの声が。賢子は、まひろの亡き夫・宣孝(佐々木蔵之介)ではなく道長との間に授かった子のため、「異母兄妹では?」「禁断の関係」「本当の父親を伝えないから…」と戸惑いのコメントもあった。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「光る君へ」最終回 道長(柄本佑)の最期と正妻・倫子(黒木華)の計らいに感動の声「すごい覚悟」モデルプレス -
吉高由里子&柄本佑「光る君へ」最終回直前にトークショー 石山寺も訪問モデルプレス -
【光る君へ 最終話】まひろ、倫子に道長との全てを打ち明けるモデルプレス -
「光る君へ」柄本佑、平安時代ゆかりの名所巡る 終幕に向け「心の準備が整いました」モデルプレス -
【「光る君へ」吉高由里子インタビュー後編】柄本佑の剃髪シーン撮影見届けた理由「本当に佑くんが道長で良かった」クランクアップの号泣秘話モデルプレス -
【「光る君へ」吉高由里子インタビュー】周明の死が与えたまひろに与えた影響「衝撃的で抜け殻にされた」・最後の言葉の意味…松下洸平との再共演振り返るモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
山田涼介主演「一次元の挿し木」主要キャスト4人がクランクアップ 白石聖・堀田真由・鈴木保奈美・佐々木蔵之介のコメント&写真公開モデルプレス -
伊藤あさひ&げんじぶ武藤潤W主演「ふったらどしゃぶり」シーズン2決定 恋人同士として結ばれた後の物語モデルプレス -
イモトアヤコ、連ドラ初主演「再生のウズメ」実写化 40歳ひきこもり女性役に挑戦モデルプレス -
松重豊「孤独のグルメ」スタッフとタッグ&監督として新境地開く 北村有起哉主演ドラマ「おいしいのつくりかた」10月3日配信モデルプレス -
【風、薫る 第113回あらすじ】直美、内務省衛生局・柳生のもと訪ねるモデルプレス -
朝日奈央&新川優愛、初共演でW主演 “不倫復讐ドラマ”挑む「夫の家庭を壊すまで」原作×制作チームが再タッグ【妻を引退します】モデルプレス -
【君の好きは無敵 第8話】チュチュチュエラの人気が急上昇 大三島、デザイン瀬尾への敵意むき出しにモデルプレス -
仁村紗和、ドラマ主演でFANTASTICS佐藤大樹と初共演 連続殺人犯に両親を奪われた義理の姉弟役【ダウト -15年目の復讐-】モデルプレス -
中川翼&桜木雅哉(原因は自分にある。)今夏2人で行きたい場所は?中川の天然発言に会場ざわつく【ちょっと待とうよ、春虎くん】モデルプレス



