「アンチヒーロー」最終回 白木(大島優子)のビジュアル変化に注目集まる「演出が細かい」「雰囲気変わる」
2024.06.16 22:34
views
俳優の長谷川博己が主演を務める TBS系日曜劇場「アンチヒーロー」(毎週日曜よる9時~※最終回は25分拡大スペシャル)の最終話が、16日に放送された。女優の大島優子演じる白木凛に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
長谷川博己主演「アンチヒーロー」
本作は「弁護士ドラマ」という枠組みを超え「殺人犯をも無罪にしてしまう」“アンチ”な弁護士・明墨正樹(長谷川博己)が視聴者に「正義とは果たして何なのか?」「世の中の悪とされていることは、本当に悪いことなのか?」を問いかける、前代未聞の逆転パラドックスエンターテイメント。白木(大島優子)の変化に注目
明墨法律事務所で働くパラリーガル・白木。第9話ラストで裏切り者のような動きを見せ、視聴者に大きな衝撃を与えたが、実は自ら逮捕され、検事正・伊達原(野村萬斎)を誘き出すことを狙いとした明墨からの指示で動いていたことが明らかに。さらにニセの極秘資料を伊達原に掴ませ、証拠隠滅の証拠を押さえようとした。見事に上手く立ち回り、明墨弁護士事務所の仲間として戻ってきた白木。視聴者からは「良かった~裏切ってなかった」「白木さんおかえりなさい!!」「二重スパイだろうなと思ってたけどやっぱり嬉しい」と反響が殺到。また、後ろで髪を結んだ髪型が定着している白木だが、伊達原に近づいていたときは髪を下ろしていた。このビジュアルの変化にも「髪型にまでこだわりが…」「言われてみれば髪型違う!」「演出が細かい」「たしかに雰囲気変わる」といった声も寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「アンチヒーロー」最終回、緑川(木村佳乃)の正体判明 伏線になっていた9話シーン&役名に反響「最初から繋がってたんだ」「やっぱり」モデルプレス -
「アンチヒーロー」最終回 明墨(長谷川博己)&赤峰(北村匠海)接見シーン、初回とリンクした“緻密すぎる演出” 想像を超えた北村の演技とは「ほぼ本人」【飯田和孝P囲み取材Vol.4】モデルプレス -
「アンチヒーロー」続編の可能性は?最終回で真犯人明かさなかった理由をプロデューサーが説明【飯田和孝P囲み取材Vol.3】モデルプレス -
「アンチヒーロー」長谷川博己らオールアップ「まだ終わってほしくない」モデルプレス -
【アンチヒーロー 最終話】明墨&伊達原、因縁の対決 すべての真相明らかにモデルプレス -
「アンチヒーロー」名前の色に隠された意味・白木(大島優子)の“裏設定”…プロデューサーが徹底解説【飯田和孝P囲み取材Vol.2】モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
庄司浩平、誕生日に風間俊介からハグ&手紙のプレゼント「40までに」2ショットに「一緒に過ごしてるの尊い」「メロすぎる」反響相次ぐモデルプレス -
【溺愛 ~ 実は、最強ヒーロー ~ 第1話】真白(吉田仁人)、皐月(桃月なしこ)の異変に気づき驚きの行動にモデルプレス -
【LOST10 第3話あらすじ】小駒&直、遭難事故の前提を覆す驚愕の事実が舞い込むモデルプレス -
「メリーベリーラブ」夏凛(今田美桜)からユビン(チ・チャンウク)にキス「手を繋いでくれるのドキッ」「せっかく結ばれたのに」次回予告に心配の声も<ネタバレあり>モデルプレス -
【ブラッサム 第25話あらすじ】珠、自作小説を酷評され落ち込む 青年・左(北野秀気)の言葉に救われるモデルプレス -
森七菜&吉田鋼太郎、新日曜劇場「Mr.MYSTERY?」出演決定 “異色の刑事バディ”にモデルプレス -
【私がひとりで生きてくなんて 第1話】愛菜(矢吹奈子)離婚を突きつけられ人生どん底 税理士・岸本(飯島寛騎)と出会うモデルプレス -
【波うららかに、めおと日和 第3話】なつ美(芳根京子)、帝国海軍の妻として直面する現実 帰らぬ瀧昌(本田響矢)に不安募らすモデルプレス -
「ポリティカルパン」が話題の今こそ観たい!アマプラ配信中の野木亜紀子脚本作品10選「逃げ恥」「MIU404」「カラオケ行こ!」などモデルプレス


