「虎に翼」轟(戸塚純貴)、優しさ溢れる言動に反響「どんどん好きになる」「ナイスキャラ」
2024.04.24 11:23
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女優の伊藤沙莉が主演を務める連続テレビ小説『虎に翼』(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第18話が、24日に放送された。戸塚純貴演じる男子学生・轟太一のシーンに反響が集まっている。<※ネタバレあり>
「虎に翼」寅子(伊藤沙莉)がハイキングへ行く
寅子(伊藤)たちが親睦を深めるためハイキングへ行くことになった同話では、大自然を前に「空気がうまい!」と仁王立ちで喜びを爆発させる轟のドアップカットからスタート。ハイキング中、轟は「男の役目を果たすまで!ハハハ!」と豪快に笑いながら、梅子(平岩紙)の三男・光三郎(石塚陸翔)や涼子(桜井ユキ)の付き人・玉(羽瀬川なぎ)の荷物を両手いっぱいに持って歩く。「それ男も女も関係ないだろ」と言うよね(土居志央梨)に「君とは議論はしないぞ!今日はハイキングだからな」とハイキングを楽しむ姿勢を見せた。目的地点へ到着すると、轟は山へ向かって「やっほー!」と大声で叫ぶはしゃぎっぷりを見せる。さらに、梅子が握ったおにぎりを「美味い!」と言いながら口いっぱいに頬張り、子どものような素直な一面を覗かせた。途中、寅子と口論になった花岡(岩田剛典)が足を滑らせて怪我をしてしまうハプニングがあり、責任を感じる寅子に対し、轟が「気に病むな」と優しく声をかけるシーンもあった。
「虎に翼」轟(戸塚純貴)の言動に注目集まる
23日放送の第17話は、轟が「女ってのは優しくするとつけあがるんだ」と女性を下に見るような発言をした花岡に「誠意がない態度はいただけない」「今の言葉を撤回しろ」と指摘するシーンがあり、視聴者からは「意外といい人」「かっこいい」と称賛の声が上がっていた。第18話でもハイキングを全力で満喫する姿や女子学生を気遣う優しい一面を見せた轟に「連日好感度爆上げしてる」「轟がナイスキャラすぎる」「どんどん好きになる」「登場するだけで面白い」「全力の『やっほー!』にやられた」「ただの素直ないいやつ」「憎めない」などと、多くの反響が寄せられている。
伊藤沙莉ヒロイン朝ドラ「虎に翼」
第110作目の連続テレビ小説となる本作は、日本初の女性弁護士である三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルに描くリーガルエンターテインメント。主人公の猪爪寅子(いのつめ・ともこ)、通称・トラコを伊藤が演じる。(modelpress編集部)情報:NHK
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