伊藤沙莉、共演者から人柄絶賛される「弾むボールのよう」「助けられました」<虎に翼>
2024.03.21 14:38
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女優の伊藤沙莉が21日、都内で行われた連続テレビ小説『虎に翼』放送前出演者会見に、石田ゆり子、岡部たかし、制作統括の尾崎裕和氏とともに出席。共演者から人柄を絶賛される場面があった。
伊藤沙莉、石田ゆり子&岡部たかしから絶賛される
第110作目の連続テレビ小説となる本作は、女性初の弁護士、のちに裁判官となった猪爪寅子(いのつめ・ともこ)、通称・トラコとその仲間たちの物語。主人公・寅子を伊藤、寅子の母・はるを石田、父・直言を岡部が演じる。両親を演じる石田、岡部について伊藤は「本当に可愛い夫婦」とコメント。続けて「『この2人の子どもだったらとても温かく幸せに暮らすんだろうな』と思いながらやらせていただけたので、本当に自分の自慢の両親、という感じでやらせていただいておりました」と語った。
一方、石田は「沙莉ちゃんは弾むボールのよう。ボールの中に夢とか希望がギュッと詰まっていて、それがそのまま直球で飛んでくるような印象」と伊藤を表現。そして「人の気持ちを素直に動かすパワーを持っていて、本当に素晴らしいなって思っています。それに本当に助けられました」と感謝し、岡部も「格好良いんですよね。沙莉ちゃんって。もちろん可愛いところもあるんですが、何面もある」と称賛した。
伊藤沙莉・石田ゆり子・岡部たかし「本当の家族のよう」ご飯シーンで仲深まる
撮影で印象に残っていることを聞かれた場面では、石田が「みんなでご飯を食べるシーンがたくさん出てくるんです。そのご飯がものすごく美味しいんです」と吐露。続いて「もちろん私の役のはるさんが作っているということにはなっていますが、実際にはもちろん作っていただいているわけでして、それが本当に美味しくて、盛り付けも美しく、その時間を何度もともにしている内に、本当の家族のようになったという感じがあります」と打ち明けた。同じく食事のシーンを振り返った岡部は「僕は、母がちゃんと箸の持ち方を教えてくれなかったんです。この年になって初めてゆり子さんに『箸の持ち方はこうなんだよ』というのを教えられた」と告白。「だから『やってみ』って言われてもできへんくて、『こうだよ』って言われるのはとても幸せな時間でした」と笑顔で報告した。(modelpress編集部)
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