「ブギウギ」話題の若手歌手・水城アユミ(吉柳咲良)の両親明らかに「衝撃すぎる」「まさかの展開」の声
2024.03.18 10:39
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女優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第117話が、18日に放送された。ラストシーンに多くの反響が集まっている。<※ネタバレあり>
「ブギウギ」スズ子(趣里)、股野(森永悠希)と再会する
東京ブギウギのヒットから9年、ブギブームも下火になってきつつある中、スズ子(趣里)や羽鳥善一(草なぎ剛)のブギは古いという記事が書かれてしまう。同時に、若手歌手の水城アユミ(吉柳咲良)が新たなスターとして台頭してきていた。そんな中、スズ子は丸の内テレビのプロデューサー・代々木(遠山俊也)から、年末の歌番組にトリで出てほしいとオファーを受ける。トリ前に水城アユミを持ってきてもいいかと聞かれて戸惑うスズ子だったが、新旧対決に挑むことになった。
打ち合わせを終えたスズ子は、梅丸少女歌劇団(USK)のトップスターだった大和礼子(蒼井優)の葬儀以来、およそ19年ぶりに礼子の夫でUSKの専属ピアニストだった股野義夫(森永悠希)と再会する。久々の再会に喜ぶ2人。そこでスズ子は股野が現在マネージャー業をしていることを知るのだった。
「ブギウギ」ラストシーンに反響集まる
直後、股野のことを「お父さん」と呼ぶひとりの女性が駆け寄ってくる。股野がマネージャーを担当しているという娘の水城アユミだった。ラストシーンで話題の若手歌手・水城アユミが股野と礼子の娘だったことが明らかになり、視聴者からは「完全にやられた…」「まさかの展開にビックリ」「衝撃すぎる」「意表を突かれた」「情報量がすごい」「2人の娘なら音楽センス抜群なんだろうな」「あのときの赤ちゃんが歌手になるなんて」「スズ子の強敵になりそう」と多くの反響が集まった。趣里ヒロイン朝ドラ「ブギウギ」
連続テレビ小説第109作『ブギウギ』のモデルは、戦後の大スター・笠置シヅ子さん。歌って、踊って、“心ズキズキわくわく”明るい笑顔とまっすぐな心でヒロイン・スズ子が、歌手の道を駆け抜け日本中に元気を届ける。スズ子は、大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さな頃から歌って踊るのが大好きで、道頓堀にあるUSKに入団する。やがて、歌の才能を発揮し始めたスズ子は、歌手の道を歩み始め、戦後のスターとなっていく。(modelpress編集部)
情報:NHK
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