「アイのない恋人たち」多聞(本郷奏多)が栞(成海璃子)を押し倒す急展開 2人の関係に変化
2024.02.11 23:00
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俳優の福士蒼汰が主演を務めるABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット連続ドラマ「アイのない恋人たち」(毎週日曜よる10時~)の第4話が、11日に放送。今回の放送では、本郷奏多演じる“淵上多聞”と、成海璃子演じる“冨田栞の関係性に変化が訪れた。<※ネタバレあり>
福士蒼汰主演「アイのない恋人たち」
本作は、脚本・遊川和彦氏によるオリジナル作品。2024年の東京に生きるアラサー男女7人が、それぞれにワケアリな恋愛観や家族の問題を抱えながらも出会い、触れ合い、愛し合おうとする姿を描く。多聞(本郷奏多)&栞(成海璃子)に進展
会社で昼食を取る多聞は、食堂で食事をしながら仕事をしている栞の前に座る。前回、一緒に焼肉を食べに行き、多聞の恋愛に対しての話を聞いた栞がお店を出て行って以来の2人の空間。特にいつも通りの2人の会話の中、多聞の電話が鳴る。それは実家の妹からで、自身の誕生日のお祝いに来てほしいという内容だった。だが何年も帰っていない実家。多聞は栞に「実は妹と父親が違っていた」と話す。実際の父親は小さいころに亡くなっており、小学生の時に母親が再婚していた。
多聞は母親が他の男の人と結婚すること自体受け入れられなく、父親面されるのも嫌だった。その夜、栞とメールのやり取りをしていると、栞から電話が。栞は亡くなった母親のことも思い返し、多聞の妹の誕生日会が気になっていたようで「もし明日妹さんが死んだらどうするんですか?絶対後悔しますよ」「忙しいとか言い訳せずに、もっと顔を見に帰ればよかったって」と訴えた。
多聞(本郷奏多)、実家に戻ることを決意
この言葉が響いたのか、多聞は疎遠になっていた実家に戻ることを決める。そりが合わない義父との微妙な雰囲気。そしてどちらも素直になれず大喧嘩となり、多聞は「もう俺なんか家族と思わなくていいから、3人で仲良くやってよ」と言ってしまう。すると妹からビンタが。「何でそんな悲しいことを言うの、お兄ちゃん」と言い去っていく妹。落ち込んで帰宅した多聞。栞から誕生日会がどうだったかのメールがあり「行くんじゃなかった」とやり取りしている中、妹と母親からごめんとのLINEが。それを見て思わず栞に電話をしてしまう。
「俺は優しくない人間だなと思って…」。「自分のことを大切に思ってくれる人みんなに、ごめんって言わせてるから」と落ち込んでいると、栞からまさかの「付き合いませんか」と告白される。栞は近藤奈美(深川麻衣)に「勢いが足りない!」とハッパを掛けられていた。
後日、多聞は栞と付き合うことを決め、部屋に初めて招き入れる。
多聞(本郷奏多)、栞(成海璃子)を押し倒す
「そうかな?精神的に結ばれてれば、それでいいんじゃ?」。「精神的な結びつき」を重視したい童貞の多聞は、栞に「付き合うって、どういうことだと思う?」と聞き、その答えに「肉体関係」がなかったことから、付き合い始める。しかし多聞は、久米真和(福士蒼汰)の言葉に押されたのか、栞を押し倒すという「らしくない」行動に。それによって、2人の関係はまたこじれてしまう。
付き合って早々ピンチを迎える2人の関係。多聞と栞の恋愛は上手くいくのか。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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