<家政夫のミタゾノ 第8話>三田園&光、育児に奮闘
2023.11.28 07:00
views
TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』(毎週火曜よる9時~)の第8話が、28日に放送される。
松岡昌宏主演「家政夫のミタゾノ」
女装した大柄な家政夫・三田園薫(通称:ミタゾノさん/松岡)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、痛快“覗き見”ヒューマンドラマシリーズ『家政夫のミタゾノ』。松岡主演のドラマとして2016年10月クールにスタートして以来、第5シリーズまで放送し、今回第6シリーズとなる。「家政夫のミタゾノ」第8話あらすじ
ゴルフ界の若きスーパースター・羽井来斗(佐伯大地)がメジャー大会を前に突然「育休」を宣言する。時を同じくして、三田園薫(松岡昌宏)と村田光(伊野尾慧)が羽井家から依頼を受け、訪問。すると、来斗の妻・早苗(南沢奈央)が大きな荷物を手に泣きながら出てくる場面に遭遇してしまう。来斗の父であり、キャディーも務める大蔵(寺島進)から「早苗さんが出ていったことは絶対秘密にしてくれ」と頼まれる三田園たち。これまで子育てなどしたことがなかった大蔵は、早苗がいない家で生まれたばかりの子を育てる自信がなく、三田園たちを依頼していたのだ。しかし三田園たちの姿を見た来斗は、「誰の力も借りずに1人で完璧に育てる、命がけで」と宣言。2人にも帰ってもらっていいと話し、「命がけで離乳食を作る」「命がけで朝ごはんを作る」と何かと命がけで臨む来斗だったが、1人で4歳と0歳の世話をするのはさすがに困難で…?「少しの間、三田園さんから学びたい」という来斗の要望で、業務を続けることになった三田園と光。長女の花純の要望でパンケーキを作ったり、幼稚園のバスまで送ったり、と懸命に1人で育児をこなすが、周りのママたちから「早苗さんは?」と聞かれても本当のことが言えず…。
そんな中、週刊デストロイヤーの記者、木山卓郎(黄川田雅哉)が来斗の前に現れる。突然育休を取ったことで「夫婦仲に何か問題があったのでは」と図星を指されてしまう来斗。育児もゴルフも1人で「完璧に」こなそうとしていた来斗だが、その目論見はあっさりと崩れ去ってしまい…?
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「LOST10」“わずか2話”で主要人物に衝撃展開 未登場の豪華俳優陣にも注目集まる「何ごと!?」「贅沢すぎる」【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT」プロ野球・日本シリーズとのコラボ示唆 飯田P「当然絡まないわけにはいきません」モデルプレス -
【ブラッサム 第21話あらすじ】珠、2人の作家と出会い刺激に 大家の娘・マキ(中村優子)が保との関係疑い始めるモデルプレス -
細田佳央太「俺たちの箱根駅伝」出演決定 “悪童”の異名持つ東西大の絶対的エース役にモデルプレス -
久間田琳加、「メリーベリーラブ」休憩中にミニ丈×ロングブーツで美脚スラリ「脚長すぎて羨ましい」「コーデの組み合わせが似合いすぎてて最高」モデルプレス -
M!LK吉田仁人、連ドラ初主演にメンバーからまさかの反応 SUPER★DRAGON池田彪馬の相談事にも真摯に向き合う「人として良い人だな」モデルプレス -
M!LK吉田仁人、現場での立ち居振る舞い共演者が絶賛「すごく周りの方々を見ている」座長として差し入れたものとはモデルプレス -
「めおと日和」芳根京子&生田絵梨花、“深見さん撮影”2ショットに反響「悶絶級の可愛さ」「自然な笑顔が素敵」モデルプレス -
「めおと日和」芙美子(生田絵梨花)が初登場 深見(小関裕太)との結婚初夜シーンに反響殺到 “キャスト変更”イジる演出にも「斬新」「クスッとした」モデルプレス



