<すべて忘れてしまうから 第7話>突然失踪したFの物語 ミトとの共通意識とは
2023.11.24 10:00
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俳優の阿部寛が主演を務めるテレビ東京系ドラマ25「すべて忘れてしまうから」(毎週金曜深夜24時52分〜)の第7話が、24日に放送される。
阿部寛主演「すべて忘れてしまうから」
原作は、作家・燃え殻氏の同名エッセイ。ミステリー作家の “M”は、ハロウィンの夜に突然失踪した彼女“F”を探すことに。 しかし、人々が語る“F”は、彼の知らない顔を持っており、やがて驚きの秘密が明らかになっていく。どんなに近しい人にも、知らない顔がある。 消えた彼女をめぐるミステリアスでビターなラブストーリー。彼女“F”を尾野真千子が演じるほか、宮藤官九郎、酒井美紀、見栄晴らが出演する。
第7話あらすじ
2年前、“F”(尾野真千子)は姉(酒井美紀)と高級ホテルのラウンジで人を待っていた。そこに現れたのは、今まで一度も会ったことのなかった母方の祖母(草笛光子)。F達の母親は20歳で家出をし、26年前に事故で亡くなった。なぜ今更連絡をしてきたのかと問う姉に、自分の余命はあと1年で、今のうちに会っておきたかったと伝える祖母。苦労を共にしてくれなかった祖母に愛情を持てない姉。その姉とは対称的に、Fは祖母を受け入れようとしていた。
翌日、恋人“M”(阿部寛)に連れられ“BAR灯台”で所在なさげに飲んでいたF。尿意を催したFはトイレへ立つが、混み合っておりやむを得ずコンビニへ。そこで、バイトを抜けてサボっていたミト(鳴海唯)とばったり遭遇する。今まで関わることの無かった2人は、ある共通意識を持っていた。ある日突然姿を消したFの物語が解き明かされる。
(modelpress編集部)
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