Barslkhagva Batbold「VIVANT」最終話より(C)TBS

「VIVANT」チンギス役・バルサー、最終回終え日本語で想いつづる 阿部寛・二階堂ふみらとのオフショットも公開

2023.09.18 14:32

17日に最終回を迎えたTBS系日曜劇場「VIVANT」(読み:ヴィヴァン)に出演していたモンゴル俳優のバルサラハガバ・バトボルド(バルサー/Barslkhagva Batbold)が18日、自身のInstagramを更新。同作への想いを日本語でつづった。


「VIVANT」チンギス役・バルサー、寂しさ明かす

「VIVANT」最終話より(C)TBS
「VIVANT」最終話より(C)TBS
バルカ共和国の警察・チンギス役として視聴者に広く愛されたバルサーは、モンゴル語と日本語で同じ文章を投稿。「日本とモンゴルで撮影されたVIVANTドラマの最終回が昨日だった。子供の時に楽しかった子供キャンプから町に戻る寂しい気分になってしまった。楽しかった日々、仲良くなった友達と別れる瞬間を思い出して寂しくなるその気分に戻った。撮影が始まる前に撮影スケジュール見て9か月どう乗り越えるかと思っていたがもう終わってしまった」と放送が終わってしまって感じた率直な寂しさを明かした。

「VIVANT」最終話より(C)TBS
「VIVANT」最終話より(C)TBS
また「素晴らしい人たちに出会い、一つのチームになり素晴らしい作品の一員になれた。私の人生で忘られない思い出になれました。日本の有名な俳優さんたちと演出でき、たくさんのこと学びました。日本の方々の人を人として尊敬できるその態度に感動しました」と日本のキャスト・スタッフへの敬意を示し、福澤克雄監督や飯田和孝プロデューサーを始めとするスタッフへも感謝。「そしてVIVANTを最後まで観てくださった視聴者の皆さん、本当にありがとうございました。素晴らしい旅でした」と結んだ。

チンギス役・バルサー、阿部寛&二階堂ふみらとのオフショットも

あわせて、阿部寛や二階堂ふみ、役所広司、富栄ドラムなどのキャスト陣やスタッフと撮影した写真も多数公開。視聴者からは「チンギスロスです」「これからも日本から応援しています」「素敵なお芝居を見せてくれてありがとう」「この作品を通してバルサーさんを知ることが出来て嬉しいです」「大ファンになっちゃいました!!」など、多数の反響が寄せられている。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連ドラマ

  1. VIVANT

    VIVANT

    2023年07月16日(日)スタート

    毎週日曜21:00 / TBS系

    詳しく見る

関連記事

  1. 「VIVANT」最終回、ジャミーンが野崎(阿部寛)に懐かなかった理由「テントが絡んでたんだ」さらなる疑問も浮上
    「VIVANT」最終回、ジャミーンが野崎(阿部寛)に懐かなかった理由「テントが絡んでたんだ」さらなる疑問も浮上
    モデルプレス
  2. 「VIVANT」最終回、二重のタイトル回収か?放送後のテロップにも注目集まる「鳥肌立った」「粋なメッセージ」
    「VIVANT」最終回、二重のタイトル回収か?放送後のテロップにも注目集まる「鳥肌立った」「粋なメッセージ」
    モデルプレス
  3. 「VIVANT」最終回、チンギスの過去・テントとの関係性明らかに「涙止まらない」「すごいところで繋がった」と反響
    「VIVANT」最終回、チンギスの過去・テントとの関係性明らかに「涙止まらない」「すごいところで繋がった」と反響
    モデルプレス
  4. 「VIVANT」視聴者の考察まとめ3選 テント黒幕予想白熱・結末は究極の2択か?「当たってたら号泣案件」【モデルプレス国民的推しランキング】
    「VIVANT」視聴者の考察まとめ3選 テント黒幕予想白熱・結末は究極の2択か?「当たってたら号泣案件」【モデルプレス国民的推しランキング】
    モデルプレス
  5. 「VIVANT」堺雅人、SNS上の考察と役作りのリンクに言及「繋がってます」
    「VIVANT」堺雅人、SNS上の考察と役作りのリンクに言及「繋がってます」
    モデルプレス
  6. 「VIVANT」二階堂ふみ、ジャミーン考察で意味深発言 阿部寛はパニック「もうわかんなくなっちゃった」
    「VIVANT」二階堂ふみ、ジャミーン考察で意味深発言 阿部寛はパニック「もうわかんなくなっちゃった」
    モデルプレス

「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 高橋一生、“?”だらけの相関図に困惑「これは…何も話せませんよね」未解禁キャストとの撮影振り返る【犯罪者】
    高橋一生、“?”だらけの相関図に困惑「これは…何も話せませんよね」未解禁キャストとの撮影振り返る【犯罪者】
    モデルプレス
  2. かたせ梨乃&JO1豆原一成「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」でW主演 “純情という名の狂気”描いたロマンティックホラー実写ドラマ化
    かたせ梨乃&JO1豆原一成「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」でW主演 “純情という名の狂気”描いたロマンティックホラー実写ドラマ化
    モデルプレス
  3. 【風、薫る 第48回あらすじ】直美が訪ねた人物とは りんは安から意外な話聞く
    【風、薫る 第48回あらすじ】直美が訪ねた人物とは りんは安から意外な話聞く
    モデルプレス
  4. 中沢元紀、自身初のクズ役挑戦「幸せになりたいマサムネ君」実写ドラマ化 2人の女性に囲まれる意味深ティザービジュアル解禁
    中沢元紀、自身初のクズ役挑戦「幸せになりたいマサムネ君」実写ドラマ化 2人の女性に囲まれる意味深ティザービジュアル解禁
    モデルプレス
  5. ACEes深田竜生&浮所飛貴共演「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」追加キャスト解禁 武宮家の“アイドル”も登場
    ACEes深田竜生&浮所飛貴共演「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」追加キャスト解禁 武宮家の“アイドル”も登場
    モデルプレス
  6. 内田有紀、timelesz寺西拓人と木曜劇場W主演・寺西は民放連ドラ初主演「昼顔」「あなして」プロデューサー手がける“歳の差純愛”【ラストノート】
    内田有紀、timelesz寺西拓人と木曜劇場W主演・寺西は民放連ドラ初主演「昼顔」「あなして」プロデューサー手がける“歳の差純愛”【ラストノート】
    モデルプレス
  7. 高石あかり「ばけばけ」で印象的な“一言”&追加されたシーンとは「年末の1番最後の回」【第63回ギャラクシー賞】
    高石あかり「ばけばけ」で印象的な“一言”&追加されたシーンとは「年末の1番最後の回」【第63回ギャラクシー賞】
    モデルプレス
  8. 竹内涼真、プライベートで感じた「あんたが」勝男役の影響「文句を言ったりしないので」夏帆と贈賞式登壇【第63回ギャラクシー賞】
    竹内涼真、プライベートで感じた「あんたが」勝男役の影響「文句を言ったりしないので」夏帆と贈賞式登壇【第63回ギャラクシー賞】
    モデルプレス
  9. 岡山天音、杉咲花サプライズ登場に照れ笑い 次回共演にも言及「恋人にはなれない?」【第63回ギャラクシー賞】
    岡山天音、杉咲花サプライズ登場に照れ笑い 次回共演にも言及「恋人にはなれない?」【第63回ギャラクシー賞】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事