馬場ふみか、野村周平「夫を社会的に抹殺する5つの方法」メインビジュアル(C)テレビ東京

馬場ふみか&野村周平「夫を社会的に抹殺する5つの方法」メインビジュアル完成 テレ東初のTVerスピンオフドラマ配信決定

2023.01.05 10:00

女優の馬場ふみかが主演を務め、俳優の野村周平が出演する1月10日スタートのテレビ東京系ドラマチューズ!『夫を社会的に抹殺する5つの方法』(毎週火曜深夜0時30分~)のメインビジュアルが完成。TVerにてスピンオフドラマが配信されることも決定した。


馬場ふみか主演「夫を社会的に抹殺する5つの方法」

馬場ふみか、野村周平(C)テレビ東京
馬場ふみか、野村周平(C)テレビ東京
今作は、主人公の奥田茜役の馬場、夫の奥田大輔役の野村らが出演。原作はDMMグループのウェブ漫画制作スタジオ「GIGATOON Studio」が制作。現在「DMMブックス」で独占配信しており、縦読み漫画ならではのスピーディーでブラックな展開が話題を集めた三田たたみ氏による同名作。

夫の大輔からDVやモラハラ等を受けてきた茜が、謎の手紙の指示に従い大輔を社会的に制裁する中で、自他と対峙し人生を見つめ直す姿を描く。ネットを介し、発信、受信、監視、管理などが容易になった現代だからこそ、心と身体が求める時代に即した“コミュニケーションのあり方”を見つめ直すきっかけになれば。ただの復讐劇ではなく、現代社会が抱える問題に切り込んだ意欲作となる。

メインビジュアル完成 スピンオフドラマも配信決定

馬場ふみか、野村周平(C)テレビ東京
馬場ふみか、野村周平(C)テレビ東京
このたび、ドラマを象徴するメインビジュアルが完成。コンセプトは「現実と理想」。鏡を使用してスタイリッシュかつクールに仕上がった。現実の2人はドラマ同様に茜が怯え大輔は強気な態度。一方、鏡の中は大輔の顔にはひびが入り、茜は笑みを浮かべ、茜の理想を表現している。

また、テレビ東京としては初めてとなる、TVerでのアナザーストーリーの制作・配信が決定した。ドラマ本編では描ききれなかった、茜と大輔のこれまでの日々を丁寧に描いていく。2人の生活はどこから間違ってしまったのか。恐ろしいほど愛おしい2人の日々を、ドラマ本編と合わせて楽しむことができる。詳細は追って番組公式SNSにて発表される。

また、キービジュアル撮影中のオフショットも到着。監督、スタッフとビジュアルの確認をしながら撮影は開始。そんな中、馬場が着ている衣装が「ニット」なのか「セーター」なのか気になる野村。真剣な顔を見せながらも、「これはニットじゃないよ、セーターだよ!」「そもそもニットとセーターの違いってなに?」と2人仲良く撮影は終始順調に進んだ。

主題歌は伶の「So Addictive」に決定

伶(提供写真)
伶(提供写真)
そしてドラマを盛り上げる主題歌は、E-girls、Flowerを経て、ソロアーティストとして活動中の伶の「So Addictive」(SonyMusicLabels)に決定。透き通った美しい歌声で多くのファンを魅了してきた伶の初連続ドラマ主題歌となる。

「SoAddictive」は主人公・茜の心情にマッチした歌詞に仕上がっており、狂おしいまでに相手を愛憎する心の葛藤が描かれている。伶の儚くも温かい歌声をグルービーなベースとピアノが歯切れよく支える、まさに“中毒性”のあるミドルチューンとなっており、より一層作品を盛り上げる。

伶は「この度、1月からスタートするテレビ東京ドラマ『夫を社会的に抹殺する5つの方法』の主題歌を務めさせていただく事となりました。作品のシリアスでミステリアスな世界観はもちろん、だけどやっぱりどこか愛に飢えていて破滅的、そんなヒロインの心境を音楽で表現出来たかなと思います。自分の中でも最高に素晴らしい楽曲が完成したので是非、ドラマと共に主題歌も楽しんでいただけたら嬉しいです。ドラマオンエアが凄く楽しみです」とコメントした。(modelpress編集部)

ストーリー

結婚一年目。幸せなはずの専業主婦・奥田茜(馬場ふみか)は、夫の大輔(野村周平)によって絶望の淵に叩き落とされる。日ごとに増える暴力、モラハラ……。少しずつ心を壊し、夫の言いなりになっていく茜。それでも「子どもさえできれば彼は変わってくれるはず」そう信じていたのに――!夫に裏切られ、命より大事なものを奪われた茜が選んだのは、復讐という修羅の道……「簡単には殺してあげない。生き地獄をアナタに味わわせてあげる――。
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連ドラマ

  1. 夫を社会的に抹殺する5つの方法

    夫を社会的に抹殺する5つの方法

    2023年01月10日(火)スタート

    毎週火曜00:30 / テレビ東京系

    詳しく見る

関連記事

  1. <恋と弾丸 最終話>才臣&ユリ、命懸けで育んだ愛 “史上最高にキケンな恋”ついに終幕へ
    <恋と弾丸 最終話>才臣&ユリ、命懸けで育んだ愛 “史上最高にキケンな恋”ついに終幕へ
    モデルプレス
  2. <恋と弾丸 第8話>ユリ、最凶の男・セミリオの恋人に? 欲望に満ちた魔手が迫る
    <恋と弾丸 第8話>ユリ、最凶の男・セミリオの恋人に? 欲望に満ちた魔手が迫る
    モデルプレス
  3. <恋と弾丸 第7話>才臣&ユリ、デートで命の危機 “マフィア”集団の目的とは…
    <恋と弾丸 第7話>才臣&ユリ、デートで命の危機 “マフィア”集団の目的とは…
    モデルプレス
  4. <恋と弾丸 第6話>才臣&ジン、恋敵同士が真剣勝負 ユリの“最愛”となれるのは?
    <恋と弾丸 第6話>才臣&ジン、恋敵同士が真剣勝負 ユリの“最愛”となれるのは?
    モデルプレス
  5. 馬場ふみか、“モラハラ夫”野村周平に復讐「夫を社会的に抹殺する5つの方法」実写ドラマ化
    馬場ふみか、“モラハラ夫”野村周平に復讐「夫を社会的に抹殺する5つの方法」実写ドラマ化
    モデルプレス
  6. <恋と弾丸 第5話>ユリ&才臣、事態は思わぬ方向へ 蝶子が仕掛けた罠とは?
    <恋と弾丸 第5話>ユリ&才臣、事態は思わぬ方向へ 蝶子が仕掛けた罠とは?
    モデルプレス

「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 朝ドラ「ばけばけ」ヘブン役トミー・バストウ、高石あかりとは撮影初期から「夫婦のような空気感」吉沢亮の印象も明かす
    朝ドラ「ばけばけ」ヘブン役トミー・バストウ、高石あかりとは撮影初期から「夫婦のような空気感」吉沢亮の印象も明かす
    モデルプレス
  2. 【編集部が選ぶ「画面の中のメロ男」2025編Part2】「私の夫と結婚して」佐藤健、パク・ソジュン&岡田将生ら
    【編集部が選ぶ「画面の中のメロ男」2025編Part2】「私の夫と結婚して」佐藤健、パク・ソジュン&岡田将生ら
    モデルプレス
  3. 大物音楽プロデューサー、本人役でショートドラマ出演 提供楽曲も話題「神曲すぎる」「オーラがレベチ」【地下アイドルの方程式】
    大物音楽プロデューサー、本人役でショートドラマ出演 提供楽曲も話題「神曲すぎる」「オーラがレベチ」【地下アイドルの方程式】
    モデルプレス
  4. 市川染五郎が衝撃新作で現代劇初挑戦・終末世界の若き戦士・グローバル級韓国俳優の熱演…今アツいイケメンキャラ3人
    市川染五郎が衝撃新作で現代劇初挑戦・終末世界の若き戦士・グローバル級韓国俳優の熱演…今アツいイケメンキャラ3人
    モデルプレス
  5. 伊藤英明主演「ドンケツ season2」最終回、衝撃展開に視聴者驚き “意味深”ラストにも注目集まる「狂気的で呼吸忘れた」「続編希望」
    伊藤英明主演「ドンケツ season2」最終回、衝撃展開に視聴者驚き “意味深”ラストにも注目集まる「狂気的で呼吸忘れた」「続編希望」
    モデルプレス
  6. 年末年始はアマプラで“イッキ見” 痛快コメディ・胸キュンドラマ…シリーズ作品5選
    年末年始はアマプラで“イッキ見” 痛快コメディ・胸キュンドラマ…シリーズ作品5選
    モデルプレス
  7. <2025年秋>読者が選ぶ「最終回まで目が離せなかった中毒性MAXドラマ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】
    <2025年秋>読者が選ぶ「最終回まで目が離せなかった中毒性MAXドラマ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】
    モデルプレス
  8. 「ザ・ロイヤルファミリー」公式、有馬記念当日に粋な投稿「感動が蘇る」「今年もどんなドラマが生まれるか期待」反響相次ぐ
    「ザ・ロイヤルファミリー」公式、有馬記念当日に粋な投稿「感動が蘇る」「今年もどんなドラマが生まれるか期待」反響相次ぐ
    モデルプレス
  9. 石井杏奈、上田竜也の“恥ずかしい秘密”暴露 自身が愛してやまないものも紹介【聖ラブサバイバーズ】
    石井杏奈、上田竜也の“恥ずかしい秘密”暴露 自身が愛してやまないものも紹介【聖ラブサバイバーズ】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事