「束の間の一花」萬木先生(京本大我)に一花(藤原さくら)が“約束のカレー”手作り、幸せな時間に反響
2022.11.29 13:54
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SixTONESの京本大我が連続ドラマ単独初主演を務める日本テレビ「シンドラ」枠「束の間の一花」(毎週月曜深夜24時59分~/全10話)の第7話が、28日に放送された。2人の幸せな時間に反響が集まっている。<※ネタバレあり>
京本大我主演「束の間の一花」
本作は、余命宣告を受けている「哲学講師」と「生徒」、いつ終わりを迎えるかわからない日々を過ごすふたりの儚くも温かい“束の間”の恋の物語。大学の哲学講師・萬木昭史を京本、ヒロイン・千田原一花を藤原さくらが演じる。一花(藤原さくら)、萬木(京本大我)との約束のカレーを作ることに
無事に退院が決まった千田原一花(藤原さくら)。約束のカレーを作るため萬木昭史(京本大我/SixTONES)の家にやってきた。初めて入る萬木の部屋に緊張する一花だが、萬木の家庭ではカレーにミニトマトを入れていたと聞き、一花はマンションの住人に託したという萬木のトマト鉢を探して部屋を飛び出す。住人から無事に冬を越したトマトを分けてもらい、美味しそうにほおばる2人。
大学の講師室で一緒にトマトを食べたことを懐かしく思う萬木は「あの仕事好きだった」と懐かしむ。萬木の授業に救われた一花は「戻らないんですか?」と問うが「君といる間は先生でいられる、それでいいんだ」という萬木の言葉に何も言えない一花。
カレーを作る一花を見た萬木はふと暗い表情に、そして「大学生の時に家族がなくなって一人になった」という思いもよらぬ告白。大学で教えることに生きがいを感じていた矢先に病気が発覚し落ち込んだが、一花と出会ったことで世界が変わったという。楽しく温かい気持ちになる一方、また手放さなくてはいけない恐怖を感じていると語る萬木だった。
出来上がったカレーは萬木の思い出の味が再現されており、一花を見直す萬木。そして、そのカレーを食べた萬木は「もう一度先生に戻りたい」と口にする。それを聞いた一花はとても嬉しそうにするのだった。
2人の幸せな時間が話題に
2人での幸せな時間にネットでは「野菜を切る音や料理をする匂いに家族を感じれてよかった」「2人の会話、2人の時間に幸せな気持ちになった」「一花も萬木も、お互いが『生きる希望』なんだね。一花が呼ぶ『先生』が萬木にとって深い意味があったなんて」「言葉のたりない萬木先生とそれをつっこむ一花の相性が最高」など話題に。また、一花が作ったカレーを食べた萬木のリアクションに「カレーを食べて『おいしい!』って笑顔で喜んでくれるのが可愛い」「大我くん、本当に美味しい時は口に手を持っていくリアクションが多いから、カレーは本当に美味しかったんだと思う」などと反響が集まっていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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