「ママのご飯マズいよね?」息子を使って嫁を責める義母。しかし直後⇒息子の【一言】を機に、全員が嫁の味方になった話。
心ない言葉や理不尽な振る舞いにさらされたとき、自分の居場所を見失うこともあるでしょう。
家族というコミュニティにおいて、日頃からのコミュニケーションは強固な盾となることがあります。
今回は、義母から身に覚えのない理不尽な否定をされた女性の体験談を紹介します。
義母が止まらない…
義実家で食事会があったときのことです。
義母は、自分の手料理がいかに無添加で健康的かを熱心に語っていました。
しかし、その自慢は次第にエスカレートし…。
「おばあちゃんの料理美味しそうでしょ?」
「ママのご飯ってマズいよね?」
あろうことかまだ小さな息子に同意を求めたのです。

息子を使って私を責めてきた義母。
耳を疑う言葉に私は固まってしまいました。
息子は「ママのご飯は美味しいよ」と健気に返します。
しかし義母は「健康を考えてないご飯は美味しいものね」と否定し始めたのです。
このとき、さすがの息子も我慢の限界を超えてしまったようでした。
ママのことを…

「ママのことを悪く言う奴は大嫌いだ!おばあちゃんがママをいじめたんだ!」と激怒。
騒ぎに気づいた夫が駆けつけ、事情を知ると義母を責め立てました。
親戚も「さっきの言い方は…」と、私の味方をしてくれたのです。
「だって本当のことを…」と言い訳する義母に、夫は「いい加減にしろ!人の妻を貶してなにが楽しいんだ!」と厳しく叱ってくれました。
さらには「ママのご飯が一番美味しいよな」と、息子と私を優しく包み込んでくれたのです。
「これ以上妻にイヤミを言うなら、もう実家には来ない」とまで宣言してくれました。
その後義母からは連絡すら来なくなり、夫曰く「反省してると思う」とのことでしたが…。
息子を使ってまで私を否定する義母のことは、正直信用できません。
どれほど近い親族であっても、家族の尊厳を傷つける言動は許されません。
この体験談のように夫や子どもが義母をはねのけてくれたのは、日頃からお互いの努力を認め合い、対話を重ねてきたからではないでしょうか。
守るべきものを迷わず守れる家族になるために、何気ない会話を大切にすることから始めてみてください。
感謝を言葉にし、お互いの存在を認め合う習慣が、外部の攻撃から家族を守る揺るぎない土壌を作ります。
また、もし理不尽な攻撃を受けたときは1人で抱え込まず、正直な気持ちを家族に共有しましょう。
お互いを守り合えるという確信を持つことが、家族全員の安心感へとつながり、結果として周囲との関係をも健全な形へと導いてくれるはずです。
作画:むつきひろ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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