「好き」の一歩手前!男性が少しだけ気になっている女性にする行動5選
2017.01.15 21:00
views
まだ「好き」まではいかないけど、その一歩手前、少しだけ気になる存在の男性がいるという方もいるでしょう。当然男性にもそんな存在の女性がいるという方がいます。「好き」と気付けば、割とわかりやすいサインを送ってくれるのですが、この段階ではかなり小さなサインしか出しません。そんな小さなサインを今回紹介します。
「いる・いない」をすぐに気付く
なんだか気になる存在の女性とはまだ2人で遊んだりする間柄ではないはずでしょう。仲良しグループの一員や同じ職場で働く人だった場合、その女性が「いるか・いないか」をすぐに気付くようになります。
そして、ふと周りの友人に「〇〇さん、今日いないんだ…」とつぶやいたりするでしょう。
あなたがいない場合、この発言を聞くことはできませんが、その場にいた友人伝えで聞くことは可能です。
「なんかあなたがいないことを〇〇くんが心配してたよ」と言われたら、彼の中であなたは少し気になる存在だということです。
イベントに参加するかどうかを聞いてくる
仲間内での遊びや会社の飲み会など、参加・不参加があるイベントに参加するかどうかを聞いてくる男性は、あなたに興味を持っています。さらに言えば、あなたが参加するかどうかによって、彼も参加するかどうかを決めようとしているかもしれません。
だいたいの場合、かなり自然に聞いてくることが多いので、脈ありサインを気づきにくいのが難点です。
まだ彼も何となく気になっている程度なので、わざわざLINEで聞いてくるようなことはしません。
むしろLINEで参加するかどうかを聞いてきたら、かなり脈ありといえるかもしれませんね。
2人きりになる瞬間を伺っている
まだ気になっている程度だと、デートに誘ってくる男性は少ないでしょう。たまたま2人きりになる機会はないかなと常に伺っています。
たとえば帰り道などに偶然一緒にならないか、2人きりで買い出しに行く機会はないかなどを心のどこかで期待してしまっているはず。
まずは2人きりで話してみて、どんな子なのか、話してみて楽しいかなどを知りたいと思っているのです。
女性も同じように、何も知らない状態でデートに誘うことなんて男性もできません。
まずは偶然2人きりになれるタイミングを伺っているのです。
以前会話した内容をしっかり覚えている
あまりがっつりと話したことはないにせよ、気になる女性と会話した内容を男性は基本的には忘れません。中には「そんなこと話したっけ?」とこちらが忘れてしまうような情報もしっかり覚えていたりします。
こういった小さな情報も覚えてくれている彼はあなたとの会話に興味を持っていて、また会話がしたいと思ってくれていた証拠といえるでしょう。
以前した会話は、次回の会話の時に盛り上がるための糸口です。気になる男性との会話はしっかりと覚えておくようにしたほうがいいですよ。
LINEの返信がとても丁寧
男性のほとんどが絵文字や顔文字など、LINEの文章を装飾することに面倒臭さを感じているようです。できれば句読点すら付けない文章でやり取りをしたいのですが、どう見ても冷たい文章に見えてしまいますよね。
なので、気になっている女性に対しては、最低限の冷たくならないLINEを心掛けて送るのです。
ただし、普段から誰に対しても、顔文字や絵文字、スタンプをバンバン使用するタイプの男性もいますので、見極めが重要です。
会ったときは、なんだか素っ気ないのに、LINEではすごく丁寧だったりしたら、脈ありの可能性がありますよ。
いかがでしたか?
まだ気になっている段階では、本当にわかりづらいサインしか男性は出しません。
しかも、今回紹介したサインは、これだけで脈ありと判断するには早すぎるものばかりです。
あくまでも彼の気持ちを探りたいときの一つとして考えてみてください。
彼と長い時間を接していくことで、本当に彼があなたを気になっているなら、よりわかりやすいサインを送ってくれるようになるはずですよ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
倒れた妻に…「予定が狂った、迷惑」怒鳴り散らかす夫!?だが数日後⇒真っ青になった夫「そんなの聞いてない…」Grapps -
【39℃】妊娠中の妻を、引っ張り起こし「飯作れ!」だが⇒「一緒にいたんですよね…?」看護師が絶望する事態に、夫「…」愛カツ -
「面倒見る義理はない」離婚を命じる夫!しかし妻「ありがとう」娘「よかった」⇒夫が血相を変え、家を飛び出したワケGrapps -
目を閉じた彼女の浴衣写真も愛しかった俺、友人に「可愛いだろ」と送って彼女を悲しませたハウコレ -
「この触れ方だけは嫌がる男性がいません」彼がふっと力を抜いてしまう癒しタッチの正体ハウコレ -
嫁の荷物を「私が捨ててあげた」と自慢げにいう義母!直後「あれは…」夫がみるみる青ざめ…義母「嘘でしょ…」愛カツ -
「これ、彼氏から」頑張って準備した夏祭りで、目を閉じた浴衣写真が友人経由で私に届いたハウコレ -
朝食に”妻の手作りスムージー”を飲んだ夫。直後「何入れた…」夫が苦しそうに呻きだした話愛カツ -
遠距離の彼女に『疲れた』としか返信しなかった俺が、近くの同期に目がくらんだ結末ハウコレ

