綾野剛、柴咲コウの「凍るような目」が見どころ「僕はライブでそれを体感した」【でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男】
2025.06.27 22:31
views
俳優の綾野剛が27日、都内で行われた映画『でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男』初日舞台挨拶に柴咲コウ、亀梨和也、三池崇史監督とともに出席。柴咲の怪演を振り返った。
綾野剛、柴咲コウをエスコート
客席後方からサプライズ登場した後、親交が深い俳優の佐藤二朗を初めとする本作を鑑賞した豪華メンバーからの感想を読まれると「嬉しいですね。すみません、本当に語彙力がなくて…」と照れながら感謝した綾野。おすすめポイントを聞かれると「129分という時間に出会いに行くってとても体力を使うことだと思う」と前置きをし、「まだ体感したことのない1秒に出会いに来ていただいた暁にはですね、129分後、皆さんにとってどんな1秒をこれから生きていこうかという新たな発見ができる作品になる可能性が高いと僕は思っていますので、ぜひ出会って触れてみてもらえたら幸いです」と熱弁。「決して恐い作品ではあり…ま…せん」と付け加え、笑いを誘った。
三池監督が柴崎の怪演に触れ「あなたを見るにはちょっとスクリーン大きすぎるよ。皆さん、ちょっと覚悟していた方がいいと思います」と言うと、柴咲は「私の目の奥を見てください。私の目と対峙してください。私って言っても律子なんですけど…(笑)」と茶目っ気たっぷりに返答。すると綾野は「僕はライブでそれを体感したんで。この(スクリーンの)サイズで、コウさんのあの凍る目を見たいですよね」と笑顔で撮影時を振り返った。
終盤、アクリルボードにサインをする際には、綾野が柴咲を見事にエスコートする場面もあった。
「でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男」
本作は、福田ますみのルポルタージュ「でっちあげ 福岡『殺人教師』事件の真相」(新潮文庫刊)の映画化。小学校教諭の主人公・薮下誠一を綾野、児童への体罰で薮下を告発する保護者・氷室律子を柴咲、事件を嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦を亀梨が演じる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
柴咲コウ、手作り弁当披露 鮭&ゆで卵など彩り豊かモデルプレス -
綾野剛、セリフ覚えは徹底的に「どんだけ覚えてても過信しない」ストイックな役者マインド告白モデルプレス -
柴咲コウ、チューブトップドレスでデコルテ&美背中輝く「透明感すごい」「芸術作品のよう」モデルプレス -
綾野剛&亀梨和也「anan」表紙で大人の色気放つ “一触即発”映画の世界観再現モデルプレス -
綾野剛&亀梨和也が“信じているもの”とは「かけがえのない場所」「疲れを残さないために」【でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男】モデルプレス -
亀梨和也、綾野剛との共演シーンで起きた“嵐”を回顧「直系のご先輩ということで」【でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男】モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
FANTASTICS佐藤大樹、中島颯太の“美しい嘘”に衝撃「傷つきました」【BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-】モデルプレス -
齋藤飛鳥、オーディションで初声優掴むも「本当に手応えがなくて」監督からは絶賛受ける【クスノキの番人】モデルプレス -
高橋文哉、天海祐希と対峙・スタッフと取っ組み合い…アフレコ収録回顧「普段やっているお芝居に近い状態でやらせていただけた」【クスノキの番人】モデルプレス -
鈴木福、ピンク髪で新人ホスト役を熱演「ヒグマ‼」で一人二役に初挑戦モデルプレス -
Snow Man目黒蓮「海のはじまり」共演女優とまたも葬式シーン「僕はそろそろ厳しいですよ」【ほどなく、お別れです】モデルプレス -
浜辺美波「もう10年経つんだねと」共演懐かしんだ俳優 撮影裏話も「朝ドラ撮影中にこっちの世界に来てくださって」【ほどなく、お別れです】モデルプレス -
當真あみ、新成人にメッセージ「一緒に大人になっていけるように楽しめたら」大物俳優からサプライズも【映画ラストマン -FIRST LOVE-】モデルプレス -
濱田龍臣、16年ぶりに福山雅治の“過去時代”演じ感慨「夢にも思っていなかった」【映画ラストマン -FIRST LOVE-】モデルプレス -
木村拓哉主演映画「教場 Requiem」追加キャスト&予告映像解禁 主題歌はUru新曲「今日という日を」に決定モデルプレス

