柴咲コウ、美デコルテ輝くベアトップドレスで登場「一見黒くても中は白い」衣装と作品の共通点明かす【でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男】
2025.06.27 23:01
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女優・歌手の柴咲コウが27日、都内で行われた映画『でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男』初日舞台挨拶に綾野剛、亀梨和也、三池崇史監督とともに出席。衣装と掛け合わせて作品の魅力を語った。
柴咲コウ、衣装と作品の共通点
美しいデコルテが際立つベアトップドレス姿で登場した柴咲は、「私自身は割とものをはっきり言うタイプで、言い過ぎるところもあるんですけれども」と自身を分析。「そんな私でも客観的にこの映画を見て、日和見な部分あるなって思ったんですよね」と本作を通して気づいたことを告白し「事象の側面しか見ていなくて、きっとこうだろうと決めつけている部分が自分にも…って思い知らされた部分がありました」と自身を見つめ直すいいきっかけになったと明かした。さらに「完成披露イベントでも白地に黒いデザインが入った衣装を着用してたのですが、今日も一見黒くても中は白いです。だから黒だと思ってたものが白だったということもある」と衣装と作品を掛け合わせ、演じていく中で「想像力みたいなものを培うことの大切さ」を学んだという。最後には「そういった部分を捉えていただけたら嬉しいなと思います」と観客へメッセージを贈った。
「でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男」
本作は、福田ますみのルポルタージュ「でっちあげ 福岡『殺人教師』事件の真相」(新潮文庫刊)の映画化。小学校教諭の主人公・薮下誠一を綾野、児童への体罰で薮下を告発する保護者・氷室律子を柴咲、事件を嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦を亀梨が演じる。(modelpress編集部)
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