神尾楓珠&桜田ひより、初出しオフショット満載 asmi挿入歌「手紙」特別映像公開【大きな玉ねぎの下で】
2025.02.07 08:00
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俳優の神尾楓珠と桜田ひよりが主演を務める映画『大きな玉ねぎの下で』(2月7日全国公開)より、asmiによる挿入歌「手紙」の特別映像が解禁された。
神尾楓珠&桜田ひより、初出しオフショット満載の特別映像公開
挿入歌「手紙」を手がけるのは、主題歌「大きな玉ねぎの下で」のカバーも務め、いま“最もSNSで使われる声”として熱視線を集めるasmi。ささやくように歌い上げるその唯一無二の歌声に、キャスト陣も「情景がそのまま浮かんできて、包み込んでくれるような感じがします」(神尾)、「透き通った声が素敵で、とても心地良かったです」(桜田)、「今の時代の混沌とした複雑な雰囲気を交えつつもリラックスして聴けますし、歌声も素晴らしい」(江口洋介)などと絶賛している。今回公開されたのは、本作の挿入歌「手紙」の特別映像。ポップなメロディとは裏腹に、切ない恋を予感させる歌詞がぎゅっと胸を締め付ける楽曲に仕上がっており、劇中でも丈流(神尾)と美優(桜田)が距離を縮めるきっかけにもなるキーとも言える楽曲の1つである。映像内では初出しのオフショットもふんだんに散りばめながら、丈流と美優を筆頭にふたりを温かくも優しく見守るキャラクターたちの姿や、虎太郎(藤原大祐)と今日子(伊東蒼)ら平成初期の物語を彩る魅力的なキャラクターたちの姿が次々と映し出されている。本作で描かれる何気ない日常で感じられる愛おしい瞬間にasmiの歌声が優しく溶け込み、多幸感に包まれるとびきりエモーショナルな映像が完成した。
神尾楓珠&桜田ひよりW主演「大きな玉ねぎの下で」
今年でデビュー40周年を迎えた人気ロックバンド・爆風スランプが1985年にリリースした、「大きな玉ねぎの下で」。楽曲、映画のタイトルにもある「大きな玉ねぎ」とは、日本武道館の屋根の上に光る擬宝珠を指しており、ペンフレンドの文通相手と初めて武道館で待ち合わせる淡く切ない恋模様が心地よいバラードソングとなり、数多くの人の心を震わせてきた。のちに「大きな玉ねぎの下で~はるかなる想い」とリメイクされ、15枚目のシングルとしても発売。発売当時から瞬く間に話題となり、2000年代に入っても多くのアーティストがカバーし、今もなお歌い継がれている。本作は、そんな名曲「大きな玉ねぎの下で」にインスパイアされた映画である。(modelpress編集部)
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