小学校に訪れた芳根京子、松坂桃李(C)モデルプレス

松坂桃李、芳根京子と小学校登場 俳優業を選んだ理由明かす【雪の花 ―ともに在りて―】

2025.01.07 14:01

俳優の松坂桃李、芳根京子が7日、都内の小学校で開催された映画『雪の花 ―ともに在りて―』親子特別試写イベントに出席。俳優業を選んだ理由を明かした。


松坂桃李、俳優になった理由

松坂桃李(C)モデルプレス
松坂桃李(C)モデルプレス
この日は小泉堯史監督も出席し、会場には小学生と保護者が集っていた。小学生から、なぜ俳優という仕事を選んだのか、そして将来の仕事をどのように選べばいいか問われた松坂は「なぜこの仕事を選んだか…うーん。ワクワクしたからかもしれないです。そのワクワクというか、ちょっとでも興味があるなとか、自分の好きな気持ちっていうものが、僕はすごく大事だと思うので。それを頼りにしたら、この仕事に最終的に行き着きました。それが長く続けられるコツでもあるのかなと思うので」と返答。そして「周りの言葉に左右されずに、自分の本当に好きな気持ちを大事にすることによって、本当にやりたいことっていうのが見つかると思うので。好きな気持ちを大事にすれば、やりたいことっていうのは自然と見つかるかなと思います」とアドバイスを送った。

芳根京子(C)モデルプレス
芳根京子(C)モデルプレス
同じ質問に芳根は「学生時代やりたいことがなかったんです。『どうしよう将来』って思っていた時に、今の事務所の人に声を掛けてもらって、この世界に飛び込みました。だから、人から勧めてもらったことっていうのに、自分がこんなに熱中できるとは正直思っていなかったし、きっかけっていうものは、いろんなところに転がっているんだなっていうのをすごく感じています」とコメント。また「今はこのお仕事が大好きで、お芝居が大好きなので、本当にご縁に感謝しています。もし、自分が今やりたいことがないなって悩んでいたとしても、きっといつか、いろんなご縁や運命で出会える日が来ると、私はそう思っています。応援しています」と笑顔でエールを送っていた。

芳根京子、松坂桃李(C)モデルプレス
芳根京子、松坂桃李(C)モデルプレス

松坂桃李主演「雪の花 ―ともに在りて―」完成に喜び

吉村昭による原作小説を実写化した本作は、死に至る病・疱瘡(天然痘)が流行していた江戸時代末期を舞台に、福井藩の町医者・笠原良策(松坂)が、妻・千穂(芳根)に支えられながら、様々な困難を乗り越えて、やがて日本を救うまでを描く。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 【新日曜劇場「御上先生」3年2組生徒役キャスト紹介Vol.1】森愁斗ら次世代スター集結
    【新日曜劇場「御上先生」3年2組生徒役キャスト紹介Vol.1】森愁斗ら次世代スター集結
    モデルプレス
  2. 「スロウトレイン」星野源、松坂桃李をバックハグ 予想外展開に「まさかの」「贅沢すぎる」と驚きの声
    「スロウトレイン」星野源、松坂桃李をバックハグ 予想外展開に「まさかの」「贅沢すぎる」と驚きの声
    モデルプレス
  3. 松坂桃李「僕は強い人間ではありません」理想の夫婦像・夢を叶える秘訣から見えた生き方【「雪の花 ―ともに在りて―」インタビュー後編】
    松坂桃李「僕は強い人間ではありません」理想の夫婦像・夢を叶える秘訣から見えた生き方【「雪の花 ―ともに在りて―」インタビュー後編】
    モデルプレス
  4. 松坂桃李、コロナ禍を経た今伝えたいこと 時代劇に懸ける熱い想い「世間の捉え方を変えていきたい」【「雪の花 ―ともに在りて―」インタビュー前編】
    松坂桃李、コロナ禍を経た今伝えたいこと 時代劇に懸ける熱い想い「世間の捉え方を変えていきたい」【「雪の花 ―ともに在りて―」インタビュー前編】
    モデルプレス
  5. 松坂桃李・芳根京子ら「大晦日オールスター体育祭」参戦 “フレンドパーク”企画&名物卓球対決も
    松坂桃李・芳根京子ら「大晦日オールスター体育祭」参戦 “フレンドパーク”企画&名物卓球対決も
    モデルプレス
  6. ももクロ百田夏菜子&芳根京子、お揃いコーデでクリスマスディズニー満喫「べっぴんさんコンビだ」の声
    ももクロ百田夏菜子&芳根京子、お揃いコーデでクリスマスディズニー満喫「べっぴんさんコンビだ」の声
    モデルプレス

「映画」カテゴリーの最新記事

  1. 広瀬すず「異性の友情はあり得る」人生・恋愛相談に回答【汝、星のごとく】
    広瀬すず「異性の友情はあり得る」人生・恋愛相談に回答【汝、星のごとく】
    モデルプレス
  2. 広瀬アリス、映画撮影中に減量していた 食事制限の内容振り返る【沖晴くんの涙を殺して】
    広瀬アリス、映画撮影中に減量していた 食事制限の内容振り返る【沖晴くんの涙を殺して】
    モデルプレス
  3. 広瀬アリス「バッサリいっちゃいました」新ヘアでイベント登場 共演俳優がイメチェン後の変化語る【沖晴くんの涙を殺して】
    広瀬アリス「バッサリいっちゃいました」新ヘアでイベント登場 共演俳優がイメチェン後の変化語る【沖晴くんの涙を殺して】
    モデルプレス
  4. なにわ男子・西畑大吾、“死神=DEATH NOTE”連想で小澤征悦から「どこまで言うねん!?」時給300円に「最低賃金は欲しい」【時給三〇〇円の死神】
    なにわ男子・西畑大吾、“死神=DEATH NOTE”連想で小澤征悦から「どこまで言うねん!?」時給300円に「最低賃金は欲しい」【時給三〇〇円の死神】
    モデルプレス
  5. なにわ男子・西畑大吾、子役・泉谷星奈の願いを即実現「らなちゃーん!」大歓声に「今度うちのライブ出よう!」【時給三〇〇円の死神】
    なにわ男子・西畑大吾、子役・泉谷星奈の願いを即実現「らなちゃーん!」大歓声に「今度うちのライブ出よう!」【時給三〇〇円の死神】
    モデルプレス
  6. 鈴鹿央士、増量の影響で舞台挨拶中に“ハプニング”「ほぼすっぴんなので」【ファーストボイス】
    鈴鹿央士、増量の影響で舞台挨拶中に“ハプニング”「ほぼすっぴんなので」【ファーストボイス】
    モデルプレス
  7. 窪塚愛流は「ほっとけない弟系愛嬌俳優」山元環監督が印象明かす「呪いのスマホ」独占カット解禁
    窪塚愛流は「ほっとけない弟系愛嬌俳優」山元環監督が印象明かす「呪いのスマホ」独占カット解禁
    モデルプレス
  8. 綾瀬はるか、天然発言炸裂で会場和ます 訪問エピソードに自らツッコミ「すみません(笑)」【ファーストボイス】
    綾瀬はるか、天然発言炸裂で会場和ます 訪問エピソードに自らツッコミ「すみません(笑)」【ファーストボイス】
    モデルプレス
  9. 柄本佑・吉岡里帆・今田美桜・出口夏希ら「第18回TAMA映画賞」受賞作品&受賞者発表【一覧】
    柄本佑・吉岡里帆・今田美桜・出口夏希ら「第18回TAMA映画賞」受賞作品&受賞者発表【一覧】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事