吉沢亮、思いを伝えたい相手とは「めちゃめちゃ苦労してたと思う」【ぼくが生きてる、ふたつの世界】
2024.09.21 13:15
views
俳優の吉沢亮が21日、都内で開催された映画 『ぼくが生きてる、ふたつの世界』 公開記念舞台挨拶に出席。思いを伝える場面があった。
吉沢亮、上海での映画祭で驚き
本作は、宮城県の小さな港町で、耳のきこえない両親のもとで愛されて育ち、やがて心を持て余したまま20歳になり、逃げるように東京へ旅立つ五十嵐大(吉沢)の姿を描く。この日は、忍足亜希子、今井彰人、烏丸せつこ、でんでん、呉美保監督も出席していた。6月に上海で開催された映画祭へ参加した吉沢は「上海の時は実際に僕らも一緒にお客さんと映画を観させていただいて。ここで笑うんだとか(笑)、意外と新しい発見があったり。あとは文化とか国が違っても、やっぱり伝わるものは伝わるんだなという、この作品が持っている普遍性と言いますか。誰が見てもいいと思っていただける作品なんだろうなというのを改めて感じましたね」とコメント。五十嵐家が揃ったことについては「(撮影地の)仙台を思い出しますね。すごく嬉しいなと思いつつ、実は皆さんそれぞれとお芝居するシーンはあったんですけど、子役時代とかはあったと思うんですけど、僕になってから皆さんが揃うみたいなシーンが、たぶんなくて。意外と『あ、これが五十嵐家なのか』っていう(笑)、集まったときの新鮮さを、今すごく感じています」「おもろいっすね。すごく個性豊かといいますか。すごく楽しい家庭だなと思います」と笑顔を見せた。
吉沢亮が思いを伝えたい相手とは
伝えたい思いを問われた吉沢は「ありがとう」と返答。「そりゃあそうなんですよ。すごいですね。親子でね」と母を演じた忍足との回答シンクロに笑顔を見せ「もちろん集まってくださった皆様へのありがとうっていうのはもちろんありつつ、お母ちゃんにありがとうだなと思って」と語った。そして「こういう映画だし、なかなか『ありがとう』とか言わないじゃないですか。親に。言えないじゃないですか。こういう場を借りてね。うちは男4人兄弟で、めちゃめちゃうちの母ちゃん苦労してたと思うんですけど…ここまで育ててくれたので。ありがとうございます」と照れくさそうに話していた。
母は映画を観に来るのかについて、吉沢は「結構観に来てくれるんですよ。今日はちょっとわかんない。うちのマネージャーさんと連絡を取っているので。僕には基本、情報が入ってこないですけど、割と来てくれているみたいなので。もしかしたら今いるかもしれない。いないかもしれない。わかんないです」と明かしていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
広瀬すず、レッドカーペット登場の裏側告白 リードした人物とは「打ち合わせて頑張りました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
SixTONES森本慎太郎から松村北斗へ「おっす北斗」ラジオの発言有言実行 同じステージ登壇に特別な思い【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
長澤まさみ、スピーチ中にゲスト登場で感謝溢れる「私に深みを持たせてくれました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
北川景子「ナイトフラワー」歌唱シーン秘話明かす 私生活との切り替え方は「子どもと向き合うこと」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス




