GACKT「翔んで埼玉」出演を断っていた「もういいでしょって感じでした」
2023.11.25 20:15
views
アーティストのGACKTと女優の二階堂ふみが25日放送のTBS系情報バラエティー番組『王様のブランチ』(毎週土曜あさ9時30分~)に出演。映画『翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて』(11月23日公開)出演への心境を明かした。
二階堂ふみ、GACKTと再会した心境告白
前作の映画『翔んで埼玉』(2019)以来のGACKTとのW主演となった二階堂。「現場で久しぶりにGACKTさんとお会いできた時は安心感がありました」と心境を明かした。続けて「GACKTさんが『お帰りなさい』『ようやく来たね』と迎えてくださって、ホームに来たなって感覚になりました」とGACKTが歓迎してくれたことへの喜びを語った。
二階堂ふみ&GACKT、続編に感じた思い明かす
また、『翔んで埼玉』の続編のオファーが来た時の心境について、二階堂は「作ってもいいけど、どうなっても知りませんよって思いました」と笑いながらコメントした。続けてGAKCTも「気持ちとしては、ふざけんな。もういいでしょって感じでした」と率直な思いを告白。続けて「1作目が当たったのはたまたまだし…いい思い出としてみんなの胸の中にしまっておきましょうって断りました。でも、何回もオファーがあったんでね。逃げられなかった」となんと一度オファーを断るもあまりの熱意に負けてしまったのだそう。
しかし「完成した作品を見た時はいいなって思えましたし、やって良かったなと思えました」と二階堂。一方、GACKTは「完成した後に『社運を賭けてます!』とか言われて。そもそも社運をかける作品が違うだろって」と製作陣の熱意に思わずツッコみたくなったと打ち明けた。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】モデルプレス -
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」14年ぶり最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
広瀬すず、レッドカーペット登場の裏側告白 リードした人物とは「打ち合わせて頑張りました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
SixTONES森本慎太郎から松村北斗へ「おっす北斗」ラジオの発言有言実行 同じステージ登壇に特別な思い【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス




