GACKT、本名を初公表
2017.12.27 20:32
views
アーティストのGACKTが27日、実業家として初めて本名を公表した。
GACKT、本名「大城ガクト」でプロジェクトへの参加を発表
GACKTは、26日付のブログで、仮想通貨の大型ICOプロジェクト「SPINDLE(スピンドル)」に感銘を受け、コアメンバーとして立ち上げ当初から本名である「大城ガクト」として参画していたことを発表。「今まではどんな事業にも名前を出すことなく、この14年間ずっと影に隠れ目立たないようにやってきた。去年あたりから、実業家として多少露出するようにはなったがそれでもやはり目立たないようにしようと心がけていた」というGACKT。「結局、表に名前を出してしまえばそれに対してどうでもいいことを言う輩もいる。別にどんな事業をするにしても隠れていれば叩かれることもなかったわけだ」と実名で事業への参加を公表することによるデメリットを明かした上で、「だが、今回は表に出ることを良しとした。それは事業としてキッチリ最後まで責任を持ってやり通したいという当たり前の想いと、なによりも、世の中にジレンマをかかえる多くの人たちの背中を押せる、大きな機会になるのではないかと思ったからだ」と公表を決意した理由を説明した。
プロジェクトのSPINDLEの公式サイトでは、実業家・大城ガクトとしてのプロフィールが掲載されており、「2012年にマレーシア・フィリピン・香港に移住し、事業投資を中心に多くのアジア諸国のビジネスシーンで活躍。現在は諸外国との政府・王族との親密な関係を築き、アジア諸国のブリッジストラテジスト・ビジネスインフルエンサーとして国内・海外の企業マーケティングを牽引している」と今まで明かしたことのない一面も明らかに。
ブログでは、仮想通貨を「インターネットの出現以上の、世界の最大成長産業」とし、世界から取り残されていく日本経済の落ち込みに危惧したGACKTが「唯一の手段として仮想通貨に着目し、多くの人に仮想通貨における投資の優位性に気づいてもらうために広告塔としてではなく、一事業者として本気で関わった」など事業に関する思い入れをつづっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
テレビ朝日・住田紗里アナ、‟超難関” 行政書士試験に合格「ニュースを伝えるプロに近付いていくために」ENTAME next -
原菜乃華が連ドラ初主演、カルト的人気の‟信者ビジネス”漫画『るなしい』が実写ドラマ化ENTAME next -
川崎希、8歳長男&5歳長女の‟ゲレンデデビュー”を報告「少しずつ上達してるのすごい」ENTAME next -
71万人YouTuber、鼻整形手術を公表「人生一回しかない」術後2ヶ月の記録らいばーずワールド -
伊織もえが‟幻覚級ボディ”で圧倒 『週刊SPA!』で魅せた‟サイケなバー”での挑発ショットENTAME next -
VTuberプロジェクト・ぶいすぽっ!、迷惑行為を続けていた人物との示談成立を報告らいばーずワールド -
マイファス・Hiro、両親である森進一と森昌子の離婚について語る「今があるんだからいい」らいばーずワールド -
金爆・樽美酒研二(45)、続く体の異変に心配の声「良くなりますように」「無理しないでね~」ABEMA TIMES -
今年初めて「自分のための大会」に変わった—渡辺銀次、R-1決勝進出らいばーずワールド
