浜辺美波、今年の目標明かす「昨日決めたんですけど」<金の国 水の国>
2023.01.18 22:18
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女優の浜辺美波が18日、都内で行われた映画「金の国 水の国」(1月27日公開)公開直前イベントに俳優の賀来賢人とともに出席。今年の目標を明かした。
賀来賢人&浜辺美波「金の国 水の国」
商業国家で水以外なんでも手に入る“金の国”の誰からも相手にされないおっとり王女サーラ(浜辺)と、豊かな水と緑に恵まれる“水の国”の貧しくも家族思いの建築士ナランバヤル(賀来)。2人は100年断絶している敵国同士の身でありながら、国の思惑に巻き込まれ“偽りの夫婦”を演じることになり、お互いの想いを胸に秘めながら、真実を言い出せない不器用な2人の“やさしい嘘”は、国の未来をも変えるのかというストーリー。同イベントは、主人公2人の純粋な想いが国の未来を変えていく本作のストーリーにちなみ、これからの国の未来を担う学生たちを招いて行われ、誰が登壇するのか事前に伝えられていなかった学生の前に、賀来と浜辺が登場すると拍手と黄色い歓声が飛んだ。
浜辺美波、今年の目標語る
改めて、本作の好きなシーンを尋ねられると、賀来は「ナランバヤルが初めて金の国に行って、エレベーターみたいなもので上に登っていって、金の国の景色が広がっているシーンは、実際に自分がアフレコをしていても『うわー!』って声が出ちゃうような壮大な映像だったので、あれは印象に残っていますね」と回答。浜辺は「予告でも使われていた橋の上のシーンですね。私は今年の目標を“まごころ”と昨日決めたんですけど(笑)、まごころを持って人と向き合い、お仕事と向き合っていきたいなと思ったんですけど、まごころでナランバヤルを大切に思い、背中を押してあげるって本当に強くないとできない、そして優しさ溢れるシーンだなと思って、景色のきれいさも相まってあのシーンは大好きです」と声を弾ませた。
賀来賢人&浜辺美波、アフレコを振り返る
また、アフレコに挑戦して成長したと思う点を聞かれると、声優経験が3回目だったという賀来は「どうしていいかわからないので、監督さんや音響監督さんのディレクションについていくことが僕的に最大なことだなと思っていたので、とにかく一生懸命やったんですけど、今まで声優のお仕事をしてきた中でももっとも時間がかかった作品でした。それくらい何回もやり直しをさせていただいて、浜辺さんもそうだったと思うんですけど、本当に濃い時間を共有しました」と回顧。「映像を見たときに自分の声ではあるんですけど、初めてキャラクターとして客観的に映画を見られたなという実感があったので、声優としてちょっとは成長できたんじゃないかなという思いはあります」と明かした。浜辺は「私も何回も録り直していただいたのと、期間で言うと2日間だったんですけど朝から晩までで、収録ブースって薄暗くて無音の空間なので1人ぼっちの感覚がすごいんですよ。1人で収録ブールにいると“私がこの映画を台無しにしてしまうんだ…”とか“私はもうダメだ。2日間じゃ録りきれないからもう1回、日付を組んでもらわなきゃダメだ…”ってネガティブな方向に行ってしまって、落ち込んで心を潰しちゃったんですけど」と吐露。「そこから賀来さんが来てくださったり、神谷(浩史)さんだったり銀河万丈さんが来てくださって、監督にも音響監督にも助けられて、1回ポキッと折れちゃった心がみなさんのおかげで直ったんですよ」と打ち明け「だから、またいつか声優さんだったり、慣れない現場に挑戦しに行ったときに、これくらい落ち込んでも、“あのときもなんとかなったから大丈夫だ”って、そういう心が強くなった気がしました」と目を輝かせた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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