清野菜名、恋人が他の女性をバックハグしていた現場を目撃 中学時代の“衝撃失恋”告白<耳をすませば>
2022.10.14 14:43
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女優の清野菜名と俳優の松坂桃李が14日、都内で行われた映画「耳をすませば」(同日公開)の公開初日舞台挨拶に、共演の山田裕貴、内田理央、安原琉那、中川翼、荒木飛羽、住友沙来、メガホンをとった平川雄一朗監督とともに登壇。清野が甘酸っぱい青春の思い出を語る場面があった。
清野菜名&松坂桃李W主演「耳をすませば」
1989年に少女まんが雑誌『りぼん』で連載され、1995年にはアニメーション映画が公開され、今なお色褪せない⻘春漫画の金字塔として歴史に刻まれている不朽の名作『耳をすませば』を実写映画化した本作。まんが・アニメーションでも描かれた中学生の甘酸っぱい青春時代はもちろん、完全オリジナルの10年後の物語も描かれる。清野菜名、中学時代を回顧
キャスト紹介にて、MCを務めたフリーで活動する青木源太アナウンサーが「今日お誕生日を迎えられました清野菜名さんです」と同日28歳の誕生日を迎えた清野を紹介。会場からも拍手が飛び交い、清野は「ありがとうございます」と感謝を口に。そして同作を公開できることに「ホッとしています」とし「沢山の方に観ていただきたいです」と挨拶した。舞台では「甘酸っぱい思い出」がトークテーマに。これを受け、清野は「甘酸っぱいというより青々してたんですよね」と口に。一同から「青々しい」という表現にツッコまれると、清野は笑いながら「身体を動かすことが好きだったので高校時代は毎日夜、公園行って缶をおいて後ろ回り蹴りを練習していて」と回想。
会場から笑いが起こると同時に山田からは「戦国時代じゃないよね?」、松坂からは「誰かを倒したかったの?」とさらなるツッコミが相次ぎ、仲睦まじいやりとりを見せた。
その後、他のキャスト陣が次々と「甘酸っぱい思い出」を振り返る中、学校で噂になるカップル事情についての話題が上がると、清野は「中学生の時にお付き合いしてた人がいたんですけど」と切り出し、「自分の教室の後ろのドアをバッて開けたらその男の子が違う女の子をバックハグしているのを見て」と告白。
衝撃的なエピソードに会場がどよめく中、清野は「振られたと思ってダッシュで逃げました」と話し、青木アナも「修羅場ですね」とコメント。清野は「すごいショックでした。思い出しました今」と笑顔で振り返った。(modelpress編集部)
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