中川翼「松坂桃李はそうはしないと思うよ」と監督から比較されていた 撮影秘話に松坂もツッコミ<耳をすませば>
2022.10.14 18:08
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女優の清野菜名と俳優の松坂桃李が14日、都内で行われた映画「耳をすませば」(同日公開)の公開初日舞台挨拶に、共演の山田裕貴、内田理央、安原琉那、中川翼、荒木飛羽、住友沙来、メガホンをとった平川雄一朗監督とともに登壇。中川が松坂について言及する場面があった。
中川翼、松坂桃李と「比べられた」
同作で25歳になった天沢聖司(松坂)の中学生時代を演じた中川。印象に残っているシーンを尋ねられると、「高台に行くまでの坂道のシーン」を挙げた。中川は「(自転車の)後ろに雫(安原)ちゃんを乗せていたんですけど、沢山のスタッフさんから『絶対落とすなよ』『フリじゃないよ』って言われて緊張が高ぶっている時に監督が寄ってきて『松坂桃李は登ったけどね』って言われてさらに不安が高まった」と告白。このエピソードに一同からは笑いが起こった。
さらに中川は「結構それを色んな場面で言われて『松坂桃李はそうはしないと思うよ』と色んなところで比べられてですね。その中でも高台に上がる坂道で自転車を2人乗りして上がるシーンでプレッシャーをかけられた」と明かした。
この告白に松坂は「最悪だね」と一言口にし、中川も「最悪でした」と冗談交じりに発言。監督はすかさず謝罪し、話題を締めくくった。
清野菜名&松坂桃李W主演「耳をすませば」
1989年に少女まんが雑誌『りぼん』で連載され、1995年にはアニメーション映画が公開され、今なお色褪せない⻘春漫画の金字塔として歴史に刻まれている不朽の名作『耳をすませば』を実写映画化した本作。まんが・アニメーションでも描かれた中学生の甘酸っぱい青春時代はもちろん、完全オリジナルの10年後の物語も描かれる。(modelpress編集部)
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