SixTONES京本大我、二宮和也からのイジりに嘆き節も「ちょっと嬉しい」 “人生の宝物”も明かす<TANG タング>
2022.07.14 21:32
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SixTONESの京本大我が14日、都内で行われた映画「TANG タング」(8月11日公開)のジャパンプレミアに、共演の二宮和也(嵐)、満島ひかり、市川実日子、小手伸也、奈緒、山内健司・濱家隆一(かまいたち)、景井ひな、武田鉄矢、メガホンをとった三木孝浩監督とともに出席した。
京本大我、二宮和也からのイジりに嘆き節も「ちょっと嬉しい」
本作の原作は、イギリスのハートウォーミング小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」。妻に捨てられたダメ男・春日井健(二宮)と、記憶を無くした迷子のへっぽこロボット・タングが、人生の宝物を探す大冒険へ繰り出す感動の冒険ファンタジー大作となっている。超ナルシストなロボットデザイナー・林原を演じる京本は「タングはものすごく愛くるしくて、めちゃくちゃかわいらしくて、僕はタングと同じシーンがあったので、それもすごく嬉しかったです」と目を輝かせつつ、超ナルシストという役柄的に、事前に監督から「決めポーズを3個くらい作ってきてください」と注文があったそうで「僕の中でいろいろ、福山雅治さんみたいなポーズとかいろいろ考えていたんですけど、とりあえずあまり考えないで行こうと思って現場に行ったんですけど、みなさんリアリティーのあるお芝居をされる中で、ちょっと2次元チックで現実的ではない仕草をどれだけリアルにやるかというのがすごく難しかったですけど、なんとか監督にOKをいただきながら進めていったので、よかったと思います」と胸を撫で下ろした。
そんな京本について、三木監督は「現場で一緒に作っていこうかなと思っていたら、意外と役作りをしてくれていて、あれはお家で練習してくれたんですか?」と投げかけ、京本は「毎日、お風呂に入るときは林原のポーズを考えていました」と告白。続けて、三木監督は「すごいんですよ。すごくナルシスト感のある役なんですけど、下品にならないというか、お家柄なんでしょうかね。品の良さが滲み出ていました」と絶賛すると、京本は「普段はがさつでスキンケアも何もしない人間なんですけど、今回に限っては本番の1週間前からはちゃんと泥パックみたいなものをしてみたりして、林原スイッチを入れて頑張っていました」と努力を明かした。
加えて、超ナルシストキャラの京本について聞かれた二宮は「あっ、プライベートとそんなに(変わらない)」とコメントし、京本が「ちょっと、ちょっと!イメージが…。まだそんなにイメージが浸透していないので」と大慌てすると、二宮は「“あっ、役作りしないんだ”って」と続けて京本を困惑させ、京本は「ひどいっすよ…。そんな感じだったんですか?二宮くんって。ずっと優しかったのに。1回もイジられなかったのに、ここにきて急に…。でも、ちょっと嬉しいですね」と笑顔を見せた。
二宮和也&京本大我、“人生の宝物”明かす
イベントでは、本作の内容にちなみ“人生の宝物”を発表する企画も行われ、“仕事”と答えた二宮は「正確にいうと、“この仕事”ですね。ほかの仕事だったらたぶん長続きしなかっただろうし、この仕事だからっていうのがあるし、自分のことに関してそこまで興味を持ったことがないので、あまりよくわかっていないんですけど、この仕事だと“この年にこれをやりました”とか、“この年にこのCDが出ました”とか、自然にアーカイブになってくれるので、振り返りやすいですね」といい、加えて「若い頃から働いていたので、働いてテレビに出ることでおじいちゃんやおばあちゃんや親とかに“健康で元気に頑張っています”と同時に伝えることができるので、今考えると宝物だなと思いますね」としみじみと語った。そして、京本は“青山(剛昌)先生のサイン色紙”と答え「僕、小さい頃から『名探偵コナン』が大好きで、コナンの大ファンなんですけど、ジャニーズに入る前からサインをいただくことを夢見ていたら、2年ほど前にコナン好きが伝わって青山先生からいただくことができて、それは家宝のように飾っていますね。これは自分の人生にとってずっと大切なものです」と興奮気味に語った。(modelpress編集部)
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