松坂桃李、“歌NG説”を認める「うちの事務所、僕以外みんなCD出してる」
2021.02.20 18:51
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俳優の松坂桃李が20日、都内で行われた主演映画「あの頃。」公開記念舞台挨拶に、共演の仲野太賀、山中崇、若葉竜也、芹澤興人、コカドケンタロウ、大下ヒロト、メガホンをとった今泉力哉監督とともに登壇した。
本作は、神聖かまってちゃんの元マネージャー・ 劔樹人による“ハロー!プロジェクト”への熱い愛と、大切な仲間たちとの出会いと別れを描いた自伝的青春コミックエッセイ『あの頃。男子かしまし物語』 (イースト・プレス刊)を実写映画化。振り返ってみれば「どうかしていた」としか思えないほどバカバカしくて笑えるのに、ちょっぴり切ない、誰もが経験した「あの頃」の記憶を描き上げている。
また、この日の舞台挨拶も和気あいあいとした雰囲気で行われるなど、キャスト陣の仲の良さが伺えたが、チームワークはどうだったのか尋ねられると、「バッチリだったんじゃないですかね。自然と歌の練習が始まったりしちゃいますし、年齢差をあまり感じさせない一体感が現場に常に流れていました」と回顧し、「違う仕事でもこのメンバーでやってみたいです」と笑顔を見せた。
さらに松坂は「ただ、うちの事務所って歌わせることが多くて、多分、僕以外、ほぼほぼみんなCDを出しているんですよ。僕はちょっと違いますと」と嘆き、今泉監督から「今回ちょっとCDを…」と声をかけられると、松坂は「CDは出ません。“恋愛研究会。”でのCDは出ません」と拒否。仲野から「あんなにいっぱい練習したのに?」と声が飛ぶと、松坂は「今もう歌えないっしょ!」と全力で切り捨てて会場の笑いを誘った。(modelpress編集部)
松坂桃李、キャスト陣と抜群のチームワーク
松浦亜弥推しの主人公・劔樹人を演じた松坂は、公開初日を迎え「めちゃくちゃ嬉しいです!何より、こうやって直接届けられるのが本当に嬉しい」とソーシャルディスタンスを保ちながらも会場に集った観客を眺め、「この映画をご覧になったコカドさんの知り合いの作家さんが、冒頭で泣いたらしく、すごいですよね。皆さん、いろんな角度から刺さるものがあるんだなと、改めて思ったので、ぜひ楽しみにしていてください」とアピールした。また、この日の舞台挨拶も和気あいあいとした雰囲気で行われるなど、キャスト陣の仲の良さが伺えたが、チームワークはどうだったのか尋ねられると、「バッチリだったんじゃないですかね。自然と歌の練習が始まったりしちゃいますし、年齢差をあまり感じさせない一体感が現場に常に流れていました」と回顧し、「違う仕事でもこのメンバーでやってみたいです」と笑顔を見せた。
松坂桃李“歌NG説”も歌唱に挑戦「CDは出ません」
撮影時のエピソードとして、芹澤の歌声が小さすぎたという話題が上がり、今泉監督が「本当かどうかわからないんですけど、“松坂さんが歌NG説”みたいなのもふんわり聞いていたんです」と打ち明けると、松坂は「あー、はいはい。そうです。歌苦手なので」と認めた。続けて、今泉監督が「その話を一切、監督の耳に届かないまま、今回歌っていたので、どういう心境だったのかな」と投げかけると、松坂は「それは致し方ないというか、役を通して歌うんだったらありかって解釈で、作品で、もしそういうことがあったらやると決めていました」と説明。さらに松坂は「ただ、うちの事務所って歌わせることが多くて、多分、僕以外、ほぼほぼみんなCDを出しているんですよ。僕はちょっと違いますと」と嘆き、今泉監督から「今回ちょっとCDを…」と声をかけられると、松坂は「CDは出ません。“恋愛研究会。”でのCDは出ません」と拒否。仲野から「あんなにいっぱい練習したのに?」と声が飛ぶと、松坂は「今もう歌えないっしょ!」と全力で切り捨てて会場の笑いを誘った。(modelpress編集部)
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