賀来賢人、岩田剛典と初共演「同い年でこうも違うか」 大沢たかお主演「AI崩壊」イベントに豪華キャスト集結
2019.12.17 17:15
views
17日、都内で映画『AI崩壊』(2020年1月31日公開)の完成報告会見が行われ、主演の大沢たかおをはじめ、賀来賢人、岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、広瀬アリス、三浦友和、入江悠監督が登壇した。
大沢たかお主演映画「AI崩壊」
映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』の入江監督がメガホンをとり完全オリジナル脚本となる今作の舞台は、2030年の日本。医療・金融・交通・セキュリティなど、AIが国民の生活を支えるインフラとして欠かせない存在となっている“AI 社会”。ある日、信頼していたAIが暴走し、日本中がパニックに陥る。年齢、年収、家族構成、病歴、犯罪歴…などの国民の個人情報を完全に掌握したAIが人間の生きる価値を選別し、殺戮を始める。賀来賢人&岩田剛典が初共演
賀来と岩田は今作が初共演。互いの印象を問われると、賀来は「同い年でこうも違うか…ってちょっと凹みましたね」と語って笑わせながら、「同い年の方と現場でご一緒することが今あまりないので、すごく嬉しかったです。頑張ろう!という気持ちになりました」と岩田と一致団結できたことを回顧。一方の岩田も「同じ思い」といい、「同世代で映画を一緒に作れるというのもものすごく嬉しいですし、共演シーンがそんなになかったんですけど、楽屋などでいろいろお話しできて、すごく良い時間でした」と笑顔で振り返った。
また撮影現場で、賀来と「芸能人はいったいどういうマンションに住んでるんだろう」というトークで盛り上がったという大沢。「お互い得た今までの情報をもとに、あれは家賃なのか、買ったのか買ってないのか、を携帯で調べて」と独特な会話を繰り広げたようだが、「それは残念ながら岩田くんがいない日だった。あとでその話をしたら参加したかった、と」と岩田が不在の日だったことを回顧。岩田は「混ざりたかったですね~」と悔しい表情を見せた。
大沢たかお、俳優としての思い
2016年から2年間、俳優活動を休業していた大沢。「去年ようやく現場に戻って来て、その中で決めたのが、メーターを振り切っている一番挑戦している作品だけをやって自分の俳優人生を終わろう、と自分の中で決めて戻った。この企画を最初にもらった時点から、日本テレビさんは何を考えているのかと(笑)。こんなに難しい台本を、それほどのお金をかけて勝負するというところにロマンを感じて、ぶつからなきゃいけないと参加した作品です」と今作への思いを吐露。走ったり水の中に飛び込んだりとアクションシーンも多く「大変じゃなかったところがなかった。いつ終わるのかなと思ってやっていた(笑)。生きてちゃんと終われるのかなって。でも俳優たちがぶつかっているエネルギーみたいなものを画面に映さないとと思って挑んだ」と本気で挑んだことを明かした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
SixTONES松村北斗、“際どいワード”で藤井道人監督に感謝「僕にもこんなにエネルギーを使ってくれる」【汝、星のごとく】モデルプレス -
広瀬すず、体型管理の基準になっている“15年愛用”アイテム告白「絶対に捨てない」【汝、星のごとく】モデルプレス -
横浜流星、SixTONES松村北斗と撮影ぶり再会に愛溢れる「会いたかった」“相棒”へのリスペクト語る【汝、星のごとく】モデルプレス -
横浜流星×なにわ男子・道枝駿佑×SUPER EIGHT丸山隆平×藤井道人監督、釜山国際映画祭で集結 4ショットに「豪華すぎるメンツ」「イケメン揃い」反響相次ぐモデルプレス -
土屋太鳳&Snow Man佐久間大介、ラストシーンは過酷な水中撮影 互いに見つめ合う特別ビジュアルも公開【マッチング TRUE LOVE】モデルプレス -
武井咲、山崎賢人の妻役に決定・10代以来の共演“幼なじみに再会したような気持ち”「殺人の門」で松下洸平にも想い寄せられる人物演じるモデルプレス -
木戸大聖、永野芽郁の元カレ役 Netflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」出演決定モデルプレス -
BE:FIRST・JUNON、オーディション審査中は「就職する会社が決まっていて」“究極の選択”明かす【RYUJI 竜二】モデルプレス -
柳楽優弥、デビュー当初に目指していた“意外な道”明かす「審査結果が1年くらい遅れまして」【RYUJI 竜二】モデルプレス





























