森七菜「最悪だし最高」ストレス解消法明かす<地獄少女>
2019.10.08 21:53
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女優の森七菜が8日、都内で行われた映画「地獄少女」(11月15日公開)の完成披露試写会に、主演の玉城ティナ、共演の仁村紗和、大場美奈(SKE48)、藤田富、メガホンをとった白石晃士監督とともに登壇した。
森七菜、ストレス解消法は?
恨んだ相手の名前を書けばその相手を地獄送りにできるが、その代償に自分も死んだら地獄に落ちるという同作の設定にちなみ、もし誰かに恨みを持ちそうになったときの発散法(ストレス解消法)を尋ねられたキャスト陣。森は「私は寝るに限ります」といい、「寝るといいことも悪いことも全部忘れちゃうんです。それが最悪だし最高です」と回答。
また、同じ質問に大場は「頭の中で処理することもありますし、最近は大人になったので一歩上をいくといいますか、嫌なことをされたことに1回ムカッとするんですけど、“この人は今こんな嫌なことをしてきた。じゃあ他の人にこうしないでおこう”って一歩上の目線にいって優位に立ちます」と胸を張った。
森七菜、玉城ティナに「ただただ圧倒」
同作は、オリジナルテレビアニメとして2005年より放映されて以降、コミカライズ(「なかよし」で連載)をはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、2.5次元舞台、そして、パチンコ台・パチスロ台化を含む「地獄少女」シリーズとして幅広く展開。都市伝説から始まる報復代行地獄送りホラーとなっている。主人公の閻魔あいを演じる玉城は、意識した点を尋ねられると「閻魔あいを作る過程では、細かいところからアプローチをしまして、ビジュアルだったり、衣装で合わせていくというのはもちろんなんですけど、今回はセリフがそこまでたくさんあるわけではなくて、少ないセリフの中で感情をどういう風に乗せるかということが課題でもあったんですけど、私自身が思ったのは、目線と声の使い方に1番気を付けました」とコメント。
また、女子高生・市川美保を演じる森は、原作について「とにかく面白くて、周りの子もみんな読んでいた大人気の原作だと思っていたので、実写化されるんだと知ったときは驚きましたし、あの閻魔あいちゃんを誰がどのように演じるんだろうと思っていたので、本編を観て玉城さんの閻魔あいちゃんにただただ圧倒されました」と羨望の眼差しで玉城を見つめ、インディーズアイドル・御厨早苗を演じる大場は「私も玉城さんと同じで小学生のときにハマっていて、地獄って怖いイメージですけど、子どもながらに不思議な世界だなというくらいで見ていたので、普通に大好きでしたね」と回顧した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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