玉城ティナ“人に絶対に見せられないノート”の存在告白「こんなに引かれるとは…」<地獄少女>
2019.10.08 21:02
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女優の玉城ティナが8日、都内で行われた主演映画「地獄少女」(11月15日公開)の完成披露試写会に、共演の森七菜、仁村紗和、大場美奈(SKE48)、藤田富、メガホンをとった白石晃士監督とともに登壇した。
玉城ティナ“人に絶対に見せられないノート”の存在告白
恨んだ相手の名前を書けばその相手を地獄送りにできるが、その代償に自分も死んだら地獄に落ちるという同作の設定にちなみ、もし誰かに恨みを持ちそうになったときの発散法(ストレス解消法)を尋ねられたキャスト陣。白石監督から「(人を)憎いと思ったことはありますよね」と声をかけられた玉城は「もちろん!」と明るい口調で答え、「もちろん私にも負の感情はあるんですけど、それを放出して困らせるわけにもいかないので、私は人に絶対に見せられないノートがあります」と告白。
これに会場から驚きの声が上がると、玉城は「ヤバイヤバイ…めっちゃ引かれた。こんなに引かれるとは思わなかった(笑)」と苦笑しつつ、「わざわざ声にしたり、変なところに発信していかないように、対自分でおさめられるように、嫌なこととか、こいつこうだったなとか書き込んでおります。オススメですよ!」と笑顔を見せ、いつ頃から書いているのか質問されると「18とか(笑)」と明かした。
玉城ティナ「世代的にドンピシャ」
同作は、オリジナルテレビアニメとして2005年より放映されて以降、コミカライズ(「なかよし」で連載)をはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、2.5次元舞台、そして、パチンコ台・パチスロ台化を含む「地獄少女」シリーズとして幅広く展開。都市伝説から始まる報復代行地獄送りホラーとなっている。主人公の閻魔あいを演じる玉城は、『地獄少女』という作品を知っていたか尋ねられると「私は世代的にドンピシャで、小学生のときに漫画で連載されているところから読んでいたので、まさか『地獄少女』の閻魔あいをやることになるとは、そのときは思っていなかったので、(当時の自分に)教えてあげたいですね」と声を弾ませ、どんなところに魅力を感じるかとの問いには「閻魔あいの圧倒的なカリスマ感というか、キャラクターとしての存在感というところから、人間関係の移ろい方とか、一見ものすごくエキセントリックに見えるかもしれないんですけど、閻魔あいちゃんのかわいらしさも相まって、怖い印象はないですね」と語った。
そんな閻魔あい役のオファーが来た際の心境については「予想外のところからお話しがきたなと思いまして、最初は驚きもありましたし、プロデューサーさん、監督さんが任せてくれるということで、私も閻魔あいとしていられたらいいなと思っていました」といい、「もちろん、原作ファンの皆さんに100%寄り添えることができないかもしれないですけど、また新しい映画版の『地獄少女』というものを皆さんに届けられたらいいなと思っておりました」と語った。
玉城ティナ、22歳バースデーをサプライズで祝福
また、この日22歳の誕生日を迎えた玉城は、観客からサプライズで「ティナちゃんおめでとう!」と祝福の声をかけられると「やだー、恥ずかしい。そんな身分の人間じゃない…」と恐縮。本作にちなんだブラックバースデーケーキと、原作者の岡真里子氏の書き下ろしイラスト色紙をプレゼントされると「ありがとうございます。嬉しいー!胸いっぱいでございます。22歳もしつこく、しつこく頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いしまーす!」と満面の笑みを浮かべた。(modelpress編集部)
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