長澤まさみ、美背中を大胆披露 上海国際映画祭レッドカーペットで視線集中<コンフィデンスマンJP>
2019.06.24 12:06
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映画『コンフィデンスマンJP』で主演を務める女優の長澤まさみが、中国・上海で行われた第22回上海国際映画祭の「2019上海・日本映画週間」に招待され、23日の閉幕式のレッドカーペットに登場した。
中国でも人気の長澤。レッドカーペットが敷かれた会場・上海オペラハウスに向かうためホテルのロビーに降りた長澤を待っていたのは数多くのファン。手には『コンフィデンスマンJP』のパンフレットから『タッチ』や『嘘を愛する女』などの出演作、TVドラマ「プロポーズ大作戦」のグッズ、写真集など、サインを求めるファンたちに囲まれた。
ちなみに、中国では長澤は“ma jiang”と言う愛称で呼ばれている。これは中国語で「ゴマペースト」という意味だそうで中国の人は好きなアイドルなどを食に例えた愛称をつけて呼ぶのが好きとのこと。会場へ向かう車の中、通訳に正しい発音を長澤はじめスタッフ一同で習っていた。
そしていよいよレッドカーペットに呼ばれた長澤。背中が大胆に開いた品の良い朱色のドレスを着こなして、歩き始めると会場から大歓声とどよめきが巻き起こった。多くのメディアから「長澤さん」「まさみさん」「まさみ」など次々と声がかかり、会場の注目を一身に集めた。
この会場に来てからいろんな方と少しお話しただけでも「コンフィデンスマンJP」見てますよ!と言って下さった方が何人もいらっしゃって。きっとこの作品を心待ちにしてくださってる人たちがたくさん上海にいらっしゃるというのを感じたので、もっともっとたくさんの人に観て頂けるように堂々と歩きたいと思います!
<ウォーキング後>
温かく迎えていただいて『コンフィデンスマンJP』を本当にたくさんの方々が観てくれてるっていうのが伝わってきました。すごくアットホームな映画祭で素敵な時間を過ごすことができました。“ma jiang”という愛称で声をかけていただいて、どうやら「ゴマペースト」って意味らしいんですけど(笑)皆さんにフレンドリーに呼びかけていただいて温かい気持ちになりました。本当にたくさんの人たちが映画を楽しんでくれていると実感できた今回の映画祭への参加でした。もっともっと日本の映画がいろんな国のいろんな人たちに観てもらえるように努力していきたいと思います!
(modelpress編集部)
ちなみに、中国では長澤は“ma jiang”と言う愛称で呼ばれている。これは中国語で「ゴマペースト」という意味だそうで中国の人は好きなアイドルなどを食に例えた愛称をつけて呼ぶのが好きとのこと。会場へ向かう車の中、通訳に正しい発音を長澤はじめスタッフ一同で習っていた。
長澤まさみ、美背中を大胆披露
そしていよいよ会場である上海オペラハウスに到着。厳重なセキュリティチェックを受けて、一度会場に入ると、今度は写真攻めに合う。レッドカーペットの登壇者なのか一般の人たちなのかたくさんの人たちが入り乱れており、列をなしてスマホでツーショット写真を依頼されていた。また日本からの映画関係者も来ており、『きみと、波にのれたら』の片寄涼太やモデル・女優のTAOなどがレッドカーペットに登場した。そしていよいよレッドカーペットに呼ばれた長澤。背中が大胆に開いた品の良い朱色のドレスを着こなして、歩き始めると会場から大歓声とどよめきが巻き起こった。多くのメディアから「長澤さん」「まさみさん」「まさみ」など次々と声がかかり、会場の注目を一身に集めた。
映画「コンフィデンスマンJP」とは
美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子に長澤、真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんに東出昌大、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードに小日向文世。3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)たちの今回の舞台は、日本を飛び出し、なんと香港。様々なドラマ・映画で活躍する主演級俳優陣をゲストに迎え、史上最大のコンゲーム<騙し合い>を繰り広げている。長澤まさみコメント
<カーペットウォーキング前>この会場に来てからいろんな方と少しお話しただけでも「コンフィデンスマンJP」見てますよ!と言って下さった方が何人もいらっしゃって。きっとこの作品を心待ちにしてくださってる人たちがたくさん上海にいらっしゃるというのを感じたので、もっともっとたくさんの人に観て頂けるように堂々と歩きたいと思います!
<ウォーキング後>
温かく迎えていただいて『コンフィデンスマンJP』を本当にたくさんの方々が観てくれてるっていうのが伝わってきました。すごくアットホームな映画祭で素敵な時間を過ごすことができました。“ma jiang”という愛称で声をかけていただいて、どうやら「ゴマペースト」って意味らしいんですけど(笑)皆さんにフレンドリーに呼びかけていただいて温かい気持ちになりました。本当にたくさんの人たちが映画を楽しんでくれていると実感できた今回の映画祭への参加でした。もっともっと日本の映画がいろんな国のいろんな人たちに観てもらえるように努力していきたいと思います!
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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