横浜流星、華麗な展開に「ヒーローみたい!」 会場熱狂<チア男子!!>
2019.05.07 18:05
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俳優の横浜流星が7日、東京ドームシティラクーアガーデンステージで行われた映画『チア男子!!』(5月10日公開)の公開直前イベントに、共演の中尾暢樹、瀬戸利樹、岩谷翔吾(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、菅原健、小平大智、浅香航大、主題歌を担当するシンガーソングライターの阿部真央とともに登壇した。
横浜流星、ゲームで強さ見せる
イベントでは、公開を3日後に控え、本作のキャッチコピーでもある“全員で、跳べ!”にちなんだ大ヒット祈願として巨大版黒ひげ危機一髪を実施。横浜から1人ずつ恐る恐る複数の穴が空いている樽にナイフを刺していったが、1巡まで当たりが出ず。2巡目に入り、会場に緊張が走るなか、横浜が最初に刺したところ、銀テープが勢いよく飛び出し、ブレイク真っ只中の横浜の華麗な快挙に登壇陣は「(運を)持ってる!」と歓喜。刺してから一瞬間が空き、横浜が後ろを向き立ち位置に戻りかけた瞬間に銀テープが飛び出したため、中尾は「ヒーローみたいだった!」と興奮していた。
この日、野外の会場にはあいにく小雨が降っていたが、キャスト陣を一目見ようと熱狂的なファンが集結。「間もなく公開なのですごくワクワクしてますし、身を削りながら作った作品なので1人でも多くの人に観て欲しい」と話した横浜は、頭上に走るジェットコースターを見ながら「今ジェットコースターに乗ってる人にも観て欲しい」とアピール。岩谷からすかさず「それは無理やろ!」とツッコミが飛び、息の合った掛け合いで笑わせた。
阿部真央、野外ステージで主題歌熱唱
さらに、阿部が本作のために書き下ろした主題歌「君の唄(キミノウタ)」を公の場で初披露。特に中尾と瀬戸は昔から阿部のファンだといい、撮影を観に来ていたときに中尾が阿部に「僕の歌ですね」と話したことがきっかけにタイトルが決定。
生歌唱を聞き、横浜は「本当に素敵でしたし、撮影のときの記憶も思い出して、ハル(役名)になって聞いてました」としみじみと感動を伝えていた。
横浜流星&中尾暢樹W主演映画「チア男子!!」
今作は、2010年に刊行し2012年に映画化され日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した「桐島、部活やめるってよ」に続く原作者・朝井リョウ氏の第2作目となる傑作青春小説「チア男子!!」が原作。朝井氏が大学在学中に、これまで女子がやるものとされてきたチアリーディングを男子がやる男子チアチーム“SHOCKERS”をモデルに執筆した作品で、道場の長男として幼い頃から柔道を続けてきた大学1年の晴希が、怪我をきっかけに柔道をやめ、親友の一馬とともに男子チアチームの結成を目指す青春物語となっている。(modelpress編集部)
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