山崎賢人・吉沢亮・橋本環奈らのファンサービスに熱狂 映画「キングダム」ワールドプレミア、原作者も成功を確信
2019.03.27 19:31
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映画『キングダム』(4月19日公開)のワールドプレミアが27日、東京・六本木ヒルズで行われ、主演をつとめる山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)をはじめ吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかおらキャスト陣と佐藤信介監督、原作の原泰久氏が登壇した。
レッドカーペットに「キングダム」豪華キャスト集結
2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」で連載され、単行本53巻が累計発行部数3800万部超を記録する人気漫画を実写化。紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王・エイ政(吉沢)を壮大なスケールで描く。舞台挨拶に先立ち、屋外の六本木ヒルズアリーナで行われたレッドカーペットイベントには約700人のファンが集結。タキシードやドレスに身を包んだ豪華キャスト陣がサインやハイタッチなどレッドカーペットならではのグリーティングに応じた。
黄色い歓声を浴び続けた山崎は、主人公を演じるにあたり「とにかくアクション含め、気持ちを一番大切にした。全編通して全力でやるのみだなと思いました」といい「自信を持って面白いと言える作品」と胸を張って報告。脚本に関わった原作の原氏も「2時間ずっと面白い。『成功した』と思ったのは、何回も泣くシーンがあること。役者の方々と監督の力が合わさって心から泣けるシーンがたくさんあるので、『まさにキングダムだ』と自信を持って言えます」と太鼓判を押した。
エイ政と漂の一人二役を熱演した吉沢は、中国のロケ中に原氏と食事をした際「予告でも使われている、漂の最期のシーンを原作の中でものすごく大事にしているという話をしてくださって。そのシーンはもう全力でやろうと熱くなりました」と振り返り、「すごくいいシーンになりましたよね?」(吉沢)、「そうですね」(山崎)と仲良くアイコンタクト。2人と行動を共にする河了貂(かりょうてん)を演じた橋本は「私は河了貂としてどのシーンも信と政がそこにいてくれるからこそ、自然とついていくだけの感覚で2人に頼っていたなというのはあります」と信頼を寄せ、「基本(ロケで)電波が悪い洞窟や山奥に行くことが多かったので、話すしかない(笑)。みんなで輪になって話したりして、いい雰囲気でした」と和気あいあいとした現場の雰囲気を伝えた。(modelpress編集部)
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