斎藤工、共演者のサプライズに感動「誘って頂きました」<家族のレシピ>
2019.03.09 18:13
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俳優の斎藤工が9日、都内で行われた主演映画「家族のレシピ」(公開中)の初日舞台挨拶に、共演の伊原剛志、別所哲也と出席した。
同作は、日本のラーメンとシンガポールのバクテー(肉骨茶)、両国ソウルフードの“美味しい”がつなぐ家族愛を描いた感動作。斎藤演じる主人公の真人が、父親の死をきっかけに幼いときに亡くした母の地元・シンガポールに旅立ち、1度はバラバラになってしまった家族の絆を取り戻すために奔走する。
松田のメッセージを聞いた斎藤は「本当にありがたいです」と感謝。松田との共演シーンについて「今みなさんがお聞きになったように、聖子さんの声の色といいますか、耳馴染みのある聖子さんの言葉というものに……両親を失った真人は、ぽっかり空いた穴を、聖子さんの存在に埋めて頂いていくという。僕も聖子さんに撮影現場でも助けられながら、誘(いざな)って頂きました」と振り返った。
斎藤工「大切な作品です」
大歓声を受けて登壇した斎藤。マイクを持つと、「公開までに約2年半の月日が経ちました」と告げ、これまでに同作が世界中で公開されてきたことを紹介。「僕の俳優としての体験の中でも、こんなに心に素直に、カメラの前でカメラを意識せずにいられたことはないです。作品としてもとても意味深い内容なので、大切な、大切な作品です」と胸中を言葉にした。松田聖子からメッセージ
またイベントでは、出演者で、コンサートのために舞台挨拶に出席できなかった松田聖子から、サプライズの動画メッセージが寄せられた。松田は「私はこの映画に出演させて頂き、とっても幸せでした」といい、「斎藤さんとも本当にこの映画の中ですばらしい経験をさせて頂きました」とコメント。松田のメッセージを聞いた斎藤は「本当にありがたいです」と感謝。松田との共演シーンについて「今みなさんがお聞きになったように、聖子さんの声の色といいますか、耳馴染みのある聖子さんの言葉というものに……両親を失った真人は、ぽっかり空いた穴を、聖子さんの存在に埋めて頂いていくという。僕も聖子さんに撮影現場でも助けられながら、誘(いざな)って頂きました」と振り返った。
竹中直人「斎藤工の穢れなきお芝居に圧倒された」
さらに、同作を鑑賞した俳優の竹中直人からメッセージ。「スクリーンを観ながら、斎藤工の穢れなきお芝居に圧倒された。まるで少年のような工君の在り方。純粋すぎる工に乾杯!」とサプライズで紹介された斎藤は、「ありがとございます」と再び感謝していた。(modelpress編集部)斎藤工×伊原剛志の掛け合い
そして、斎藤が演じる主人公・真人の父親役の伊原は、斎藤との共演について感想を尋ねられると、「僕がおやじなのですが」としたうえで、「(斎藤と)出会ったときは、高校生の同級生役を一番最初にやりました。その次に病院の同僚の先輩と後輩みたいな役で、今度は父親です」と共演歴を紹介。齋藤が「どんどん近づいていますね」と相づちを打つと、伊原は「何に近づいてるの?」とポツリ。斎藤は「僕らの(役の上での)関係性がです」と回答し、伊原は、「次は恋人役?」と斎藤に問い掛け、会場の笑いを誘った
【Not Sponsored 記事】
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