キスマイ玉森裕太、幸せな日々から衝撃展開へ「全てをかけて一生懸命演じた」主演映画追加出演者も発表<パラレルワールド・ラブストーリー>
2018.11.08 10:59
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Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演をつとめる映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の公開が2019年5月31日に決定し、特報映像&第一弾ビジュアルが公開された。
愛する彼女は自分の恋人なのか?それとも、親友の恋人なのか?2つの異なる世界<パラレルワールド>に迷い込んでいく崇史(玉森裕太)、麻由子(吉岡里帆)、智彦(染谷将太)の男女3人の姿が解禁。特報映像では、麻由子との幸せな日々から一変、智彦の恋人として現れた彼女に驚愕する崇史や、思いつめた崇史の表情、向き合う男女のシルエット、何かを振り払う智彦、見つめる麻由子など意味深なカットが続き、「隠された真実」が何なのかと想像をかき立てる。
第一弾ビジュアルは男女3人それぞれのインパクトある表情が並び、「3人の男女、2つの世界、1つの真実」というコピーと共に、今まで観たことがない衝撃のラブストーリーを予感させる。
今回の解禁に際して、玉森は「ハラハラドキドキの展開に目が離せないと思います。僕も崇史という役に全てをかけて、一生懸命演じました」とコメント。そして、すでに完成した映画を観た原作者・東野圭吾は「完成した映画を観てうなりました。複雑な構造を持ったストーリーから逃げることなく、見事に真っ向勝負した作品でした。きっと多くの人が、この映画に翻弄されることでしょう」とコメントし、ミステリアスな物語への期待感が高めてくれている。
■ストーリー
2つの異なる世界を行き交う、男女3人の愛と罪
研究者の崇史(玉森裕太)は、親友の智彦(染谷将太)に恋人を紹介される。その女性・麻由子(吉岡里帆)は、崇史が以前、密かに想いを寄せていた人だった。嫉妬に苦しむ崇史。ところがある朝に目を覚ますと、麻由子は自分の恋人になっていて、智彦は消えていた…。彼女は本当に自分の恋人なのか?それとも、親友の恋人なのか?2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく、隠された真実とは――?
■東野圭吾コメント
本作について、「アイデアが生まれたのは20代。小説にしたのは30代。そして今ではもう書けない」とコメントした時、私は40代だったと思います。それからさらに十数年が経ち、もはや別人の作品のようです。ぶっ飛んだアイデアで、よく書いたものだと感心しますが、映像化となればさらにハードルが上がるはずで、一体どんなものができるのだろうと楽しみにしておりました。完成した映画を観てうなりました。複雑な構造を持ったストーリーから逃げることなく、見事に真っ向勝負した作品でした。監督をはじめとするスタッフの皆さんたちの度胸と自信が伝わってきました。主要人物たちの内面がいずれも極めて複雑にもかかわらず、時に繊細に、時に堂々と演じておられる若い役者さんたちの演技力にも圧倒されました。きっと多くの人が、この映画に翻弄されることでしょう。
第一弾ビジュアルは男女3人それぞれのインパクトある表情が並び、「3人の男女、2つの世界、1つの真実」というコピーと共に、今まで観たことがない衝撃のラブストーリーを予感させる。
今回の解禁に際して、玉森は「ハラハラドキドキの展開に目が離せないと思います。僕も崇史という役に全てをかけて、一生懸命演じました」とコメント。そして、すでに完成した映画を観た原作者・東野圭吾は「完成した映画を観てうなりました。複雑な構造を持ったストーリーから逃げることなく、見事に真っ向勝負した作品でした。きっと多くの人が、この映画に翻弄されることでしょう」とコメントし、ミステリアスな物語への期待感が高めてくれている。
清水尋也、石田ニコルら追加出演者発表
その他、崇史の研修時代の教官・小山内を筒井道隆、崇史の研究チームの先輩・景子を美村里江、崇史と智彦の研修時代の後輩・篠崎を清水尋也、崇史と智彦の研修時代の後輩・柳瀬を水間ロン、崇史の遊び友達・夏江を石田ニコル、崇史の研究チームの上司・須藤を田口トモロヲが演じることが発表された。(modelpress編集部)■ストーリー
2つの異なる世界を行き交う、男女3人の愛と罪
研究者の崇史(玉森裕太)は、親友の智彦(染谷将太)に恋人を紹介される。その女性・麻由子(吉岡里帆)は、崇史が以前、密かに想いを寄せていた人だった。嫉妬に苦しむ崇史。ところがある朝に目を覚ますと、麻由子は自分の恋人になっていて、智彦は消えていた…。彼女は本当に自分の恋人なのか?それとも、親友の恋人なのか?2つの世界に迷い込んだ崇史がたどりつく、隠された真実とは――?
■東野圭吾コメント
本作について、「アイデアが生まれたのは20代。小説にしたのは30代。そして今ではもう書けない」とコメントした時、私は40代だったと思います。それからさらに十数年が経ち、もはや別人の作品のようです。ぶっ飛んだアイデアで、よく書いたものだと感心しますが、映像化となればさらにハードルが上がるはずで、一体どんなものができるのだろうと楽しみにしておりました。完成した映画を観てうなりました。複雑な構造を持ったストーリーから逃げることなく、見事に真っ向勝負した作品でした。監督をはじめとするスタッフの皆さんたちの度胸と自信が伝わってきました。主要人物たちの内面がいずれも極めて複雑にもかかわらず、時に繊細に、時に堂々と演じておられる若い役者さんたちの演技力にも圧倒されました。きっと多くの人が、この映画に翻弄されることでしょう。
【Not Sponsored 記事】
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