“絶対悪”で新境地の古川雄輝、今年の抱負を宣言「一歩でもいいから前に」
2016.01.11 16:50
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俳優の古川雄輝が11日、都内で行われた映画『ライチ☆光クラブ』(2月13日公開)の公開収録イベント及び会見に野村周平、間宮祥太朗らと共に出席。ドラマ「イタズラなKiss~Love in TOKYO」主演でアジア圏に人気を広げ、昨年は月9ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」への出演など飛躍を遂げる古川は、2016年の抱負を「ステップアップ」と宣言。「毎年掲げている目標ですが、2015年よりも一歩でもいいから前に進んで、いい作品に出会って、皆さんにお届けしたいという思いです」と真摯に語った。
原作は古屋兎丸氏のロングセラーコミック。黒い煙と油に塗れた蛍光町と廃工場の秘密基地“光クラブ”を舞台に、成長を否定した14歳の美しい少年たちの愛憎が独創的な世界観で描かれる。古川は光クラブを絶対的なカリスマ性で独裁的に支配する“帝王”ゼラ役。間宮演じる美少年・ジャイボと妖艶な絡みも披露しており「学生役とか少女漫画作品に出演することが非常に多くて、以前からずっと悪役に挑戦したかったので、オーディションに受かった時はすごく嬉しかったです」とこれまでにない“絶対悪”のキャラクターを喜んだ。
「やったことがない役なので不安もありましたけど、実際に現場に入ったら思っていたよりもすごく楽しくて、日々ゼラのことを考えながら楽しく撮影していました」と振り返る古川。現場でムードメーカーだったという藤原季節が「古川さんが演じたゼラのオーラは完璧だった。カメラが回っていない時も近づきづらいオーラがあった」と話すと、野村がすかさず「嫌われてたんじゃないの?(笑)」とツッコミ。「冗談…ですよね?」と心配そうな藤原に、古川が「えっ、嫌いだよ?」とゼラさながらのドSっぷりで笑いを誘う一幕もあったが、最後には「そんなことないよ」とスマイルで藤原を安堵させていた。
ほか会見には池田純矢、松田凌、戸塚純貴、柾木玲弥、岡山天音が出席した。(modelpress編集部)
「やったことがない役なので不安もありましたけど、実際に現場に入ったら思っていたよりもすごく楽しくて、日々ゼラのことを考えながら楽しく撮影していました」と振り返る古川。現場でムードメーカーだったという藤原季節が「古川さんが演じたゼラのオーラは完璧だった。カメラが回っていない時も近づきづらいオーラがあった」と話すと、野村がすかさず「嫌われてたんじゃないの?(笑)」とツッコミ。「冗談…ですよね?」と心配そうな藤原に、古川が「えっ、嫌いだよ?」とゼラさながらのドSっぷりで笑いを誘う一幕もあったが、最後には「そんなことないよ」とスマイルで藤原を安堵させていた。
ほか会見には池田純矢、松田凌、戸塚純貴、柾木玲弥、岡山天音が出席した。(modelpress編集部)
古川雄輝(ふるかわ ゆうき)プロフィール
1987年12月18日生まれ。東京に生まれ、7歳でカナダ・トロントへ。以後11年間海外で育つ。高校入学と同時に単身アメリカ・NYへ。18歳で帰国し、慶應大学理工学部に入学。2009年ミスター慶應に選ばれたことをきっかけに、2010年ホリプロ50周年を記念して開催された新人俳優発掘オーディション“キャンパスターH★50withメンズノンノ”にて演技力を高く評価され審査員特別賞を受賞。ドラマ「イタズラなKiss~Love in TOKYO」NHK大河ドラマ「八重の桜」、映画『脳内ポイズンベリー』、ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」などに出演。今後は、映画『ライチ☆光クラブ』『風の色』『太陽』の公開が控えている。
【Not Sponsored 記事】
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