早見あかり、初恋エピソードを赤裸々に告白

2013.05.17 22:37

ももいろクローバーの元メンバーで女優・モデルとして活躍する早見あかりが、映画「百瀬、こっちを向いて。」で長編映画初主演を務めることがわかった。

初恋がテーマとなっている同作品。早見は「わたしの初恋は3歳で幼稚園の時です。3年間その男の子と両思いでバレンタインに頑張ってハートのチョコケーキを作ったのを覚えています」と初恋エピソードを赤裸々に告白した。

早見が演じるのは、冴えない同級生を疑似恋愛で振り回す、活発な美少女・百瀬陽。早見は役作りのために、約2年ぶりにロングヘアを45cmばっさりカットしたそうで、「私の2013年のテーマが“死ぬ気で頑張る”なので、不安も大きいですが共演者の方やスタッフさんと素敵な作品を作れるように死ぬ気で頑張ります!」と初主演作に向けて気合十分の様子。監督を務める耶雲哉治氏は「快活でありながら切なさを併せ持つ彼女の表情と強い意志を感じさせる眼差しが、今回の百瀬陽役にぴったりだった」と早見を起用した理由を明かしている。

早見のほかに、百瀬に翻弄される同級生・相原ノボル役に竹内太郎、相原の友人・宮崎瞬役にNHK大河ドラマ「八重の桜」に出演した工藤阿須加、宮崎の恋人・神林徹子役に第31回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞した石橋杏奈、といった今注目の若手俳優たちの出演も決定しており、来春の公開が待ち遠しい作品となりそうだ。(モデルプレス)

■映画「百瀬、こっちを向いて。」

【原作】中田永一「百瀬、こっちを向いて。」(祥伝社刊)
【監督】耶雲哉治
【脚本】狗飼恭子「ストロベリーショートケイクス」(06)「スイートリトルライズ」(10)「遠くでずっとそばにいる」(13)
【出演】早見あかり 竹内太郎 工藤阿須加 石橋杏奈
【制作】ROBOT+スールキートス
【配給】スールキートス
【公開】2014年 春全国公開予定

<あらすじ>
15年前、相原ノボル(竹内 太郎)は高校に入学してからずっと、冴えない日々を送っていた。ある日、尊敬する先輩の宮崎瞬(工藤 阿須加)に呼び出され、ショートヘアで野良猫のように鋭い目つきの美少女を紹介される。彼女はノボルの隣のクラスの百瀬陽(早見 あかり)。瞬は学校のマドンナ的存在の神林徹子(石橋 杏奈)という恋人がいるが、百瀬とつきあっているという噂が一部で流れ困っていた。そこで瞬はノボルと百瀬に期間限定で付き合うふりをすることを提案する。こうして、ノボルと百瀬の「嘘」の恋愛関係が始まった。

映画「百瀬、こっちを向いて。」で主演を務める早見あかり
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