博多華丸・大吉、2年間食べたなかで“1番のつまみ”を発表 「なんつけてもウマい」と絶賛
放送100回を迎えた『家呑み華大』。これまでに博多華丸・大吉が食べてきた“つまみ”から、それぞれのベストを選出して…。

14日放送『家呑み華大』(BS朝日)で、ベテランのお笑いコンビの博多華丸・大吉が番組内で食べてきた酒の肴・つまみのなかから「もっとも気に入ったもの」を発表し、大きな話題を集めている。
放送100回を迎えて
仲良しコンビの華大が、各地の絶品グルメを肴に家呑みを堪能、自由なほろ酔いトークを展開していく同番組。
2024年4月にスタート、放送100回を迎えた同番組を振り返る意味も込めて、2人がこれまでに食べてきた酒の肴・つまみのなかから厳選した12品を番組が用意。改めて実食して、「華丸賞」「大吉賞」を決める流れとなった。
少食なので12品はムリ
同番組は1回の収録で3週分を撮影するが、3週目でまだ3品しか食べられていない。「少食おじさん」としても知られる華大だけに、最初から12品全部は食べられないと主張しており、この日は岡山のソウルフード「津山の干し肉」や「ずわいがに かに味噌甲羅盛り」の2品を追加して家呑みを続けていく。
スタッフから「きょうの1番のおつまみ」を発表してほしいと求められた大吉は、「食べたのが何点かしかないんで言いづらいけど、順番もあるしね。で華丸さん、こういうの優劣つけるのあんまり好きじゃない芸人さんやからちょっと偲びないけど...」と前置きして、津山の干し肉を大吉賞に選んだ。
2人が選んだ1品は...
干し肉について、「脂がないのよ、お肉なのに。でもホントに薄味というか、塩でもワサビでもいいし、たぶんタレつけてもウマいし」と大吉が寸評していくと、華丸も「うまいのよ」「なんつけてもウマい、つけんでもウマい、塩だけでもウマい」と賛同する。
大吉が「じゃあ華丸賞もこれになりますか?」と尋ねると、華丸は「いや、私はもうしょうが大根ですかね」と吐露。この日は、持ち帰りたいので手をつけていなかった「しょうが大根」が華丸賞だと明かし、大吉から「食べてもない...」「むちゃくちゃなことしよるやん」とツッコミが飛んだ。
華丸・大吉賞は?
そこから華丸はもう1品、北海道産のたこを使用した「たこ親爺」を華丸賞に選出する。大吉は「でも華丸・大吉賞はすべてのおつまみです」「全部ウマい」と総括、華丸も「そう、優劣つけたくないのよ、ホントは」と追従。2人が選ばなかったものは「自分達が悪い・おかしい」と締めくくっていた。
視聴者は「優劣つけたくない華丸さん 」「全部ウマい! そうでも無いのは俺が悪い」「食べてもないwww」とそんな2人ならではのやりとりを満喫している。
用意された12品は食べきれなかったが、そのなかでもおすすめの3品を選べた華大。テレビ離れが叫ばれる昨今だが、テレビの影響力はいまだ大きく、ご多分に洩れず、同番組で紹介されたつまみも一部ネットでは売り切れがちだ。興味があれば、ネットや店頭で見かけた際には忘れずに購入してもらいたい。
【華丸・大吉が選んだおつまみはコチラ】

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
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