渦中のサバンナ・高橋、不運なタイミングの『水ダウ』出演で視聴者反応 「内容全然入ってけえへん」
『水曜日のダウンタウン』に出演したサバンナ・高橋茂雄。“いじめ騒動”で謝罪後となった今回の出演に視聴者は思わず…。

お笑いコンビのサバンナ・高橋茂雄が、13日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演。運悪いタイミングでの出演に、視聴者からもあらぬ声が上がってしまった。
いじめ疑惑が加速
高橋をめぐっては、5日配信の『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』(ABEMA)で、ピン芸人の中山功太が「10年間くらいずっといじめられた先輩がいる」と告白。実名は伏せていたがネット上では犯人探しが加速し、高橋の名前が浮上していた。
こうしたなか、10日夜には相方の八木真澄がXを更新。「今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。全てコンビであるサバンナの責任です」と認める形で謝罪した。
本人も中山も謝罪
その後、翌日11日に高橋もXを更新し、「今回の中山功太との件ついて、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」などと謝罪。
「当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました」と中山に謝罪したことも報告し、中山も「真摯に謝罪をして下さいました」などと若いを明かした。
また、中山は12日にXを更新し、「僕が番組内で言った『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした。申し訳ありません。謝罪して撤回させて下さい」など、表現が誇大だったと逆に謝罪もしている。
プレゼンした企画は...
そんな渦中で放送された『水ダウ』、高橋はプレゼンターとして出演。企画は「極寒街中野球拳」というもので、芸人4組が道行く人と野球拳を行い、ゲットした服だけで雪山を何時間耐えられるか耐久レースを行うものだった。
VTR内の芸人は、極寒の街中で野球拳に負け続けてパンツ一丁になったり、極寒の雪山で悶えながら寒さに震える。悶絶するような声を挙げるシーンも多かった。
視聴者は騒動を想起?
高橋はこの様子をスタジオで眺めていたのだが、SNS上には「この展開の映像をサバンナ高橋がプレゼンしてるのよくない気がするぞ」「高橋出てるけど、内容全然入ってけえへん」「今後は高橋がいるときは芸人がキツイ目にあう企画はできないだろうな」といった声が。
芸人が苦悶する様子を眺めるというありがちな企画だったが、今回はタイミングがタイミングなだけに、視聴者もデリケートに反応してしまったようだ。
今回の騒動だが、当事者同士は和解している上、中山から表現が適切でなかった旨の謝罪もあったため、これ以上は不問でよいのではと筆者は考える。
(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)
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