

山里亮太、“山火事を消火した経験”明かす その方法は…専門家も「非常に効果はある」
大規模な山火事が相次いでいるニュースを受け、『DayDay.』で山里亮太さんは自身がバケツリレーで消火をした経験を振り返りました。

25日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、岡山市と愛媛県今治市で23日に発生した山林火災が25日現在も燃え広がっていることを報道。
同番組では元東京消防庁の専門家・坂口隆夫さんをスタジオに招き山火事について取材し、司会の山里亮太さんからは「山火事を消した」体験談も飛び出しました。
まず「119番通報」「人に知らせる」
坂口さんいわく、3月4月に山火事が多い理由は、乾燥する日や強風の日が増えるからとのこと。また、日本の火災はほとんど人為的なもので、自然発火の可能性は低く、焚き火などが原因になることが多いそうです。
タレントのアンミカさんは、「なんでもはじめが肝心だと思うんですけど、人間(火が)大きくなっちゃうと、なすすべもないと思うんですけど、小さいうちに山火事を発見したらどうしたらいいですか?」と質問。
坂口さんは「まず、大きな声で周りの人に知らせるということですよね。それから場合によっては119番通報を早くする」と、助けを求める大切さについて力説しています。
山里には消火経験も
さらに坂口さんは、「それから山に登っている人は多少のペットボトルだとか水を持っている。そういうもので初期消火ができればやる。あるいは踏んで消すだとか、最低限やる必要があるのかなと思いますね」と解説しています。
山里さんは「僕は学生時代、自分の住んでいる学生寮の後ろが小さな山なんですけど、火事になって、うちの寮から、みんなでバケツリレーで...そうしたら(火が)消えましたね」と、消火した経験を語っています。
大震災でもバケツリレーが
坂口さんは「やはりバケツリレーというのは、非常に効果はあるんですよね。大規模地震の時なんかも、阪神・淡路大震災でも、やはりバケツリレーで消した火事なんかもありますから」と、その有効性を強調。
アンミカさんも「一瞬、山で煙が出ていても何か分からないから、つい山火事と思わないで...ということもありますけど(初期消火が)大事なんですね」と、早期発見・初期消火の大切さに言及していました。
(文/Sirabee 編集部・星子)
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