<大豆田とわ子と三人の元夫 最終話>とわ子、初恋の相手登場…最後の決断とは?
2021.06.15 10:00
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女優の松たか子が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(毎週火曜よる9時~)の最終話が15日、放送される。
松たか子主演「大豆田とわ子と三人の元夫」
本作はドラマ「カルテット」「最高の離婚」「Mother」や、映画「花束みたいな恋をした」を手掛けた脚本家・坂元裕二氏による完全オリジナルストーリーで、松たか子演じる3回結婚して3回離婚したバツ3・子持ちの建設会社社長の大豆田とわ子が3人の元夫に振り回されながらも日々奮闘していくロマンティックコメディー。1番目の夫でレストランオーナー兼ギャルソンである田中八作を松田龍平、2番目の夫でファッションカメラマンの佐藤鹿太郎を角田晃広、3番目の夫でとわ子の会社の顧問弁護士の中村慎森を岡田将生が演じる。
「大豆田とわ子と三人の元夫」最終話あらすじ
「好きになれる自分と一緒にいたいし、一人でも幸せになれると思うんだよね」――。考えた末、四度目の結婚には踏み切らず、一人で生きていく道を選んだとわ子(松たか子)。八作(松田龍平)や鹿太郎(角田晃広)、慎森(岡田将生)ら3人の元夫との関係は相変わらずで、しろくまハウジングも買収前の平穏な日常を取り戻していた。ある日、オペレッタでとわ子は初恋の相手・甘勝岳人(竹財輝之助)と偶然再会する。親しげに思い出話に花を咲かせる甘勝に嫉妬した鹿太郎は、抑えきれない感情を共有するために慎森に電話をかけるが…。
それからしばらくして、とわ子は自宅に置いていた亡くなった母の荷物が詰まった段ボール箱を偶然見つけ、中から旺介(岩松了)と離婚する前の母が書いた一通の手紙が出てくる。母の思わぬ一面に動揺するとわ子だったが、同時にこの手紙を出せなかった胸中を思って複雑な気持ちになる。すると、同じく手紙に気付いた唄(豊嶋花)が、送り先の人物に会いに行こうと提案する。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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