伊藤英明主演ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」最終話あらすじ
2020.03.20 10:00
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俳優の伊藤英明が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」(毎週金曜よる10時~)の最終話が20日、放送される。
伊藤英明主演ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」
同作は、主人公・松本照円(伊藤)の奮闘を通して、「生きることとは、そして死ぬこととは何か」を問う1話完結形式の医療ヒューマンドラマ。伊藤のほか、中谷美紀、ムロツヨシ、松本穂香、余貴美子、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太らが出演する。「病室で念仏を唱えないでください」最終話あらすじ
通り魔事件が発生し、松本(伊藤英明)、吉田(谷恭輔)、田中(片寄涼太)、児嶋(松本穂香)、長見(うらじぬの)ら救命救急センターの面々がドクターカーで現場に急行。心臓部を刺されてショック状態の被害者・木村敦子(菅井玲)の傍では、娘の尚(谷花音)が必死に母に呼び掛けていた。すると、近くで刃物を持った犯人の男を見た松本は、思わず犯人に駆け寄り揉み合うことに。あおば台病院では、搬送された犯人と敦子の緊急手術が行われたが、敦子の娘・尚に松本は「なぜ、犯人を助けるのか」と強く責められてしまう…。
一方、松本が父のように慕う憲次(泉谷しげる)が、自宅で倒れ搬送されて来た。ガン治療に前向きに取り組んできた矢先のことだった。
すでに、ガンが転移して治験薬が効かなくなっていると担当医から聞いた松本は、意を決して自ら憲次に話をする覚悟を決める。医師とは何か、救うとは何かについて思い悩む松本に、三宅(中谷美紀)や濱田(ムロツヨシ)は…。
(modelpress編集部)
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