木村拓哉主演ドラマ「グランメゾン東京」第2話あらすじ
2019.10.27 10:00
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俳優の木村拓哉が主演をつとめるTBS系新日曜劇場「グランメゾン東京」(毎週日曜よる9時~)の第2話が27日、放送される。
木村拓哉主演「グランメゾン東京」
同作で木村が演じるのは料理に人生をかけ、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得するも、己の慢心から招いた重大事件によってその座を追われ、店も仲間もすべて失った型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹。どん底まで転落した尾花が、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描く。
尾花と倫子を取り巻く重要なキャラクターとして、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹らが出演する。
第2話あらすじ
オープンに向けて準備を進める「グランメゾン東京」。だが早速大きな壁にぶちあたっていた。開店に必要な資金5000万を用意しなくてはいけなかったのだ。倫子(鈴木京香)と京野(沢村一樹)は銀行にかけあうが、断られ続ける。一方で、尾花(木村拓哉)はそんなことお構いなしにメニュー開発に没頭していた。そんな彼らの動向を掴んだ「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)は冷笑するが、過去の尾花を知る丹後(尾上菊之助)だけは警戒を強めていた。
尾花たちは、次の作戦として名声のある相沢(及川光博)に手を借りにいくが、シングルファザーで娘を育てていることもあり、オファーを断られてしまう。窮地の中、京野はある秘策を思いつく。
それは、「gaku」の時に懇意にしていた城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談すること。そこで、無担保で5000万円の融資を5年で完済することを条件に、事業計画を説明する倫子だが、汐瀬から原価率の高さを理由に計画書の改善を求められてしまう―。
それを聞いた尾花は汐瀬に最高の一品を作るから食べてくれと直談判する。はたして汐瀬が納得する1皿はできるのか?
(modelpress編集部)
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