木村拓哉、ピンクの着ぐるみで撮影 石原さとみが絶賛「まあ着慣れていらっしゃる(笑)」
2026.01.28 04:00
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俳優の木村拓哉、石原さとみ、水上恒司が27日、都内で開催された三菱UFJフィナンシャル・グループ「新 TVCM 発表会」に出席。石原が木村の着ぐるみ姿について裏話を明かした。
石原さとみ、木村拓哉は着ぐるみを「着慣れていらっしゃる」
石原は、木村がCMの中でプロモーションキャラクターの『トリィ』の着ぐるみを着用することに言及して「ピンクの着ぐるみを、まあ着慣れていらっしゃる(笑)。私は本当に観てきたので。まさかピンクの着ぐるみで『トリィ』ちゃんとしてまたお会いできるなんてという気持ちでいるんですけど」と『SMAP×SMAP』で名物の犬キャラ「Pちゃん」に扮していた過去もある木村について、笑顔で語った。また「観てくださったら分かると思うんですけど、木村さんって分からないっていう(笑)。中に入ってるのが。入ってますから。実際に」とコメント。木村は「振りも動きも、その場でやってみてって。『できます?』って言われたら、『できないです』って言えない性質なので(笑)。『できますか?』って言われたので、『やります』っていう形でやっていたら…やらなくても大丈夫だったねっていう話を3人で(笑)。初めて拝見したので、ちょっと裏で話していました(笑)」と明かして、石原は「ピンクの着ぐるみを着て踊っている、しかも振り付けの練習をしている姿が見れるなんていうのは、ドラマや映画の現場だとなかなか見れない姿なので。貴重で本当にありがたい時間でしたね」と振り返っていた。末っ子の弟役の水上は「実際に、5個上の姉が1人だけいるんです」としたうえで、「石原さんとの関係性は馴染みがあるんですけど、お兄ちゃんというか、男兄弟がいなかった分、憧れがあったんですね。それが木村さんっていう。なんとも贅沢で、すごく緊張感もありながら、面白かったですね。一発目、木村さんと兄弟の関係性を示すというか、撮影をしたときに、お兄ちゃんが返ってくるっていうシーンだったんですけど、その時に木村さんが僕の方からのベクトルじゃなくて、木村さんの方から帽子をぽんって。使われてないんですけど、ぽんって渡すシーン(の演技)をされて。それで一瞬で兄弟っていうのが分かるっていうのが。何も打ち合わせもしていないですし、僕はそこで勝手に1人で感動していたっていうのがありましたね」とコメント。石原は「私たちは、好き勝手にいろいろさせていただいたじゃないですか。お芝居の部分で。でも次男はカードを持っているので、ミリ単位で監督から指示を受けていて。それを難なくこなしている中で、私たちにもつっこみをしていて。本当に器用だなというか、助けられました」と労いの言葉をかけて、水上は「この3きょうだいの親がどんな親か、楽しみですよね。あったりしたら」と笑顔を見せていた。
木村拓哉・石原さとみ・水上恒司、新社会人にエール
この日は、新社会人に向けて3人がエールを送る一幕があった。水上は「『新しい人脈を広げる』です。僕自身の交友関係が狭いというか。もったいないなと思いつつ、自分自身でその原因っていうのはそういう人間性だよなと思うんですけれども、実際に大人になって出会った人たちって、いろんな業種、いろんな世界で生きてきた人たち。その人たちの世界観というか人生というか、個性を感じるだけでも。1時間でもいいから、全く知らない人と喋ってみるって、とてもためになることが多い気がするんですね」とコメント。「僕もZ世代って言われる世代だと思うんですけども、なかなかお若い方々って、今はコミュニケーションを取らないというか、必要最低限っていう風になっている印象があるので。これから新社会陣の方々には、無理にとは思いませんけど、できるだけそういう風に、自分の足でというか、世界を広げるためにも、知らない世界に飛び込んでみるっていうのは、必要というか、いいんじゃないかなと思ってこれにしました」と語って「1度きりの人生ですし。ビビっていちゃ、ちょっと後悔する瞬間が、もしかしたら来るかもしれないので。攻めてみての後悔だったらまだいいと思うので、頑張ってほしいです」とエールを送った。石原は「雨垂れ石を穿つ。今の世の中、情報に溢れていて。結果をすぐに求められたり、生き急いでいる感じがすごくするんですけど、こつこつと一つ一つ大切に積み重ねていくことっていうのが、そこに美しさをすごく感じたり。一粒一粒の雨垂れが、いつの日か石に穴が開くくらい、大きな結果に結びつくと私は信じていて。私自身もできていない部分はたくさんあるんですけど、振り回されることなく、周りにたくさん流されちゃう可能性もあるんですけど、自分の持っているもの、大切なものっていうのは、丁寧に一つ一つ努力していってもらえたら嬉しいなという気持ちを込めて、これにしました」と笑顔。自身が続けていることを聞かれると「内緒です(笑)。人に言うことではないかなって思うんです。例えば朝早く起きるとか、これは食べる・食べないとか、なんでもいいんですけど。これだけは続けていけるとか、少しの努力だけでも、これだけは日々頑張っていこうみたいなこと。たまに止めてもいいんですけど、続けていくことの美しさみたいなものを私は感じていて。憧れでもありますね」と語っていた。
木村は「大丈夫。新社会人の皆さんにお言葉っていう風に伺ったので。一番簡潔に。もし万が一失敗してしまっても大丈夫だと思いますし、さとみちゃんがおっしゃったような、『時間がかかっても』とかいうのでも、全然大丈夫だと思いますし。今後の皆さんの人生も時間も、豊かに。どうせやるからには、せっかくやるからにはっていうモチベーションで取り組んでいただいて」とコメント。社会には迎えてくれる人々がいるとしたうえで「上下で考えるのではなく、左右で見渡せば、自分と同じような、皆さんと同じようなタイミングで一歩を踏み出した皆さんもいらっしゃると思うので。一人で考えずに、大丈夫っていう言葉を、僕は皆さんに放ちたいなというか。直接お会いすることもできないかもしれないですけど、皆さんのちょっとした先輩として、みんなのフォローができればいいかなと思っていますので、こんな言葉にしました」と明かしていた。(modelpress編集部)
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