渡邊渚、いま誹謗中傷に苦しむ人へ 自身の経験を踏まえて伝えたいこと
2025.10.13 19:00
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タレントの渡邊渚(28)がモデルプレス編集部の取材に応じ、自身の経験を踏まえて誹謗中傷に対する思いを語った
取材は渡邊がレギュラーMCを務めるYouTube番組「起業家1年生渡邊渚とREALな社長 - モデルプレス×REAL VALUE」の収録後(#36が10月13日に「REAL VALUE」チャンネルにて配信)に実施した。
そう思えるようになったのはここ半年。「自分が色んな刃を向けられ続けた結果、途中で気づいたみたいな感じです」。
「『気にしなきゃいい』って言われることもありますけど、よくよく考えたら、よくよく考えなくても、悪いのは変なこと言ってくてる人たち。傷つくことを言ってる人がいけないのだから堂々としてたらいいと思うんですよね。
私は、よく子どもたちに向けて『世界が“そこ”だけだと思わないでほしい』と伝えています。
子どもにとって学校こそが社会全体のような感じていると思うんです。例えば、小学校から中学へ上がると少し社会が広がるように、いろんなところにコミュニティーがあって、学校や今いる場所が全てではありません。
ネットで誹謗中傷を受ける方には、そこだけが世界の全てではないから落ち込まないで欲しいです。世界はもっともっと広くて、色んなところに自分が生きやすい場所があって、価値観の合う人たちがきっといます。世界は広いということを伝えたいですね」。
渡邊渚「ずっと強くいられたわけじゃない」
芸能人や一般ユーザーを問わずネット上の誹謗中傷が社会問題となる昨今。渡邊は、誹謗中傷に苦しめられた経験を「ネット上で何か言われることよりも辛いことの方が多かったから全然痛くも痒くもない、と思っている自分がいる一方、ちょっと落ち込んでいたり心がマイナスになったりしている時には、いつもは刺さらないネット上の言葉が深く刺さっちゃう時もありました。ずっと甲冑を着けているわけにはいかないので、ずっと強くいられたわけじゃないです」と振り返る。そう思えるようになったのはここ半年。「自分が色んな刃を向けられ続けた結果、途中で気づいたみたいな感じです」。
渡邊渚が伝えたいこと
そして、自身の経験を踏まえて、いま誹謗中傷に悩む人に向けて語ったのは「世界は広い」ということ。「『気にしなきゃいい』って言われることもありますけど、よくよく考えたら、よくよく考えなくても、悪いのは変なこと言ってくてる人たち。傷つくことを言ってる人がいけないのだから堂々としてたらいいと思うんですよね。
私は、よく子どもたちに向けて『世界が“そこ”だけだと思わないでほしい』と伝えています。
子どもにとって学校こそが社会全体のような感じていると思うんです。例えば、小学校から中学へ上がると少し社会が広がるように、いろんなところにコミュニティーがあって、学校や今いる場所が全てではありません。
ネットで誹謗中傷を受ける方には、そこだけが世界の全てではないから落ち込まないで欲しいです。世界はもっともっと広くて、色んなところに自分が生きやすい場所があって、価値観の合う人たちがきっといます。世界は広いということを伝えたいですね」。
渡邊渚MC番組「起業家1年生渡邊渚とREALな社長」
同番組は、実業家・堀江貴文氏、溝口勇児氏、三崎優太氏らがメインキャストを務め、ビジネス界で熱い注目を集めるYouTube番組「REAL VALUE」のスピンオフ企画として誕生従来のビジネス番組とは一線を画す、全く新しい視点からのインタビューを展開。この日配信された番組には三崎氏がゲスト出演した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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